劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel Ⅲ.spring songの作品情報・感想・評価・動画配信

「劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel Ⅲ.spring song」に投稿された感想・評価

なつ

なつの感想・評価

4.3
動きやエフェクトの多い戦闘シーンでも状況がわかりやすくて面白い。作画も良すぎる。

宝石剣の色がまさに正義の色で、凛はどのルートでもとにかくかっこいいと再確認。
げ

げの感想・評価

3.9
それぞれが主人公のようだった
描写だけでははっきりわからず考察を見ながらアマプラでみることによってより楽しめた
ちえり

ちえりの感想・評価

4.2
三部作の最終章!!
エロゲなのでルートが色々あるようです。Fateってこんなに奥が深かったんか……!?作品いっぱいあるのは知ってたけどどういう内容か全く知らんかった。FGOちょろっとやっただけでは分かりませんな(すぐやめたけど)
ライダーさんの宝具がめちゃかっこよくてびっくりした……大活躍!!!✨✨セイバーがこちらの世界線では敵なの悲しい。
桜ちゃんが強くておぞましかったけど、凛との姉妹愛泣きそになた……
皆、平和な世界で幸せになって欲しい……と思った。
ぱる

ぱるの感想・評価

4.5
三部作一気見、大感動。

Fateシリーズ観てきて初めて四郎を好きだと思った。人間らしい四郎、いいよ……泣


セイバーのシーンで泣き、イリヤのシーンでも泣く。凛はどのルートでもかっこいい。

戦闘シーンの作画が圧倒的なのは言わずもがな、また観返したい…‼︎
shun

shunの感想・評価

4.1
もう最後の最後まで
いろいろ深すぎて重すぎて、、

全キャラもれなく
泣けるエピソードのオンパレード。
セイバーとライダーの戦闘も
もう凄すぎてよくわからん!!

個人的には
セイバーの最期が辛すぎた〜
シリーズ観てきた身としては
言葉少なすぎて余計に泣ける。

とりあえず、
三部作一気観がベスト!
みゆ

みゆの感想・評価

3.8
バトルシーン、めまぐるしいのに酔わない!画面がかっこいい!すごい構成力と画力だった……映像として完成されすぎている

このレビューはネタバレを含みます

ubwの終わり方の方が好きだけど、桜が幸せになれるからヘブンズフィールも好き
うるり

うるりの感想・評価

4.2
このクオリティで映像化される原作はホントにうれしいだろうなあ
Fate / stay night シリーズの完結編となる桜ルート、最終章。

何はなくともこの結末は…
このシリーズを原作や初期アニメからリアルタイムで追ってきたような人からすれば、きっと目からあらゆる体液が噴出して爆裂するくらいの大団円なのだと思う。短期詰め込みのわたしですら、ぽろりとお漏らししてしまった。

最後の最後ということで、随所から痺れるほど伝わる気迫。
特に、シリーズ…というかアニメ史でも屈指の描き込みを見せるライダーvsセイバー戦は芸術の域。これは映画館か、せめてBDで観ないと失礼だったかも(今回はDVDでした)。スタッフ何人か聖杯に捧げてるでしょうこれ。

パワーが規格外なセイバーに対して、機動力や魔眼で翻弄しつつ一瞬の好機を作る。それを担うのが、シリーズを通してひたすら序盤の敗け役だったライダーだというのが熱いじゃあないか。
セイバーの最後のセリフもね…あのたった一言で10年分の重みを再現しつつ、今作における士郎の「覚悟の違い」を演出するという…フフ…なんだかんだお前らのこと、ちょっと好きだったのかも、なんて思ったりしたぜ…

とはいえ、終盤の展開には多少の疑問がなくもない。
桜と士郎の対峙はクライマックスの2ステージくらい前に終わって、そこで桜は前線から退場となってしまう。前章からあくまで「桜だけの正義の味方になる」というのがテーマと思って観ている身からすると、なんだかピークがズレたような感覚があるのだ。
やがて野郎二人の殴り合いが始まったとき、わたしは洗濯物をたたみ始めていた。

アイテムや設定の後出し・駆け足感も、今作に限ったことではないけれどまあまあ、まあ、という感じ。

「…バカにして!」「ずるい」

これは、なんかピカピカ光る剣を持つや威勢よくマウント散らかす凛に対して桜が口にした台詞だが、わたしも驚くほど同じ感情であった。
このへんは、きっと履修が及んでいない同バースの別作品だったり、原作の内容等々だったりするのだろうなと心の中でギャップを埋め立てる。(さすがに、マキリ・ゾォルケンて!は笑ってもいいのですか?)

そんな文句を言いつつ、上述のようにエピローグはこれ以上のものがないと思う。
ああ、桜のその一言を、誰もがずっとずっと聞きたかったよねと心から思えるはず。そこへAimerの『春はゆく』が被さり始める間合いがまたもう完璧なのだよなあ。

罪の意識で潰されるのは逃げ…彼らが選択の末にたどり着いた強さ、本当の春の訪れを祝福したい。
ShojiIkura

ShojiIkuraの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

 第三章はバトルがメイン。ドロドロした怨念は渦巻くが前作ほどグロくはない。見ごたえあるバトルはセイバーvsライダー。滑らかなスピード感と様式美があり、相手を認めつつもそれぞれの役割を全うするために戦う切なさも相まって名場面となっている。一方で士郎vs綺礼の殴り合いも、あの士郎がフィジカルでやれんのか?とツッコミつつ、能力対決ばかりではないアクセントになっている。
 めでたしめでたしのあと、日常に戻るのは無理くり感もあるが、ずっとドロドロしたものを見せられていたのて、正直癒された。
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