劇場版 空の境界/未来福音の作品情報・感想・評価・動画配信

「劇場版 空の境界/未来福音」に投稿された感想・評価

おまけって感じ。
語ることはあるけどまあ別に語りたいことはないかな。
いつも通り良い点は良いし、悪い点は悪いし

石田彰の使い方が豪華
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.2
外伝的な1本。

黒桐が出会った少女・瀬尾静音は未来予測が出来る特殊能力者。6話で登場した黒桐鮮花のルームメイトでもあるね。
更に倉密メルカなる少年も未来測定なる能力を利用した爆弾魔で、式と対峙することとなる。

予測と測定の違い云々をよくわからん設定の説明が語られる。瀬尾静音は倉密メルカの対になる定義の説明のために存在しているキャラだね。

式との決着がつき、倉密メルカの10年後に話が飛ぶ。そこで式と黒桐の娘・未那に翻弄される青年に成長している。

シリーズとして多少蛇足な感じもするが、世界観の面白さがあるので楽しめるね。
かなり多くの登場人物が出てくる。何となく同じく奈須きのこ作品の魔法使いの夜の「誰も寝たりしてはいいけど笑ってはならぬ」の雰囲気に似ているような気がした。
瀬尾静音とか両儀未那とか観布子の母とか魅力的なキャラクターがたくさん出てくるのでオススメです。
未来視にも二つあるのか。
と言うか、瀬尾静音は魔眼じゃないから未来視レベルが低いのかな?

黒桐幹也みたいな人間になりたいな。
無理だけどw

未那と瓶倉光溜の話をもっと観てみたいなぁ。

26作品/2021年
にわ

にわの感想・評価

3.0
別エピソードとその後(未来)。だいぶ分かりやすい作りになっている。
なぽぽ

なぽぽの感想・評価

3.5
人前だと、好きと言えない作品ですが、結構好きです。😅


完結編ですかね。
過去に一度視聴してます。

前見た時は、本作とのギャップに、つまらない…と思いましたが、改めて見るとなかなか良かったです。😅

幹也の日常の前半と、式と爆弾魔💣、子供の後半。

前半は、幹也の日常?みたいなお話で、いや、優しい😊

後半は、式の子供登場😊
可愛い💕

それにしても、みきやさんは、モテますね。😊
あざかやとうこさんは、どうなったんだろう?と気になりましたが、締めとしては、良いかと。
なんか納得した作品でした。
なごみ

なごみの感想・評価

4.5
未来は福音に満ち溢れている

未来福音の映画は観ておらず原作既読の状態だったが、『空の境界』の映像化の中での一番好み
原作の100%映像化と言っていいと思う

希望に満ちている物語で、過去と後日譚を絡める物語

絵柄についても終章に続き、目元が原作の絵にだいぶ寄せておりイメージ通りになっている

[映画好み]未来福音→俯瞰風景→矛盾螺旋→痛覚残留→殺人考察(後)→殺人考察(前)→忘却録音→伽藍の堂→終章
ad

adの感想・評価

3.0
忘却録音がスピンオフ、終章がトゥルーエンドだとするならこの作品は後日譚という名の外伝みたいなもの。
サイドストーリー+後日譚。
6章のラストで戻ってきたルームメイトにストーリーがあるとは思わなかった…。
2パターンの未来視ってのがおもろい。

爆弾魔をそのまま後日譚に使うとは。
占い師といい、織といい、妙にエモかった。
娘可愛すぎて泣いちゃった。
「希望と不安に満ちた、不確かな未来しかいらない」

万物の生の綻びが視える少女を描く劇場アニメーション劇場版「空の境界」の再起動作品は、未来を予測できる少女と測定できる少年の人生を変える出会いを観念的な語り口から解き放って、映像表現の進化と共に昇華するダークファンタジー映画の最高傑作。

式相手には押されがちな幹也が未来を予測できる少女を相手に天性の人たらしを発動するが、相手の話に真摯に耳を傾けいつの間にか悩みを美徳に変えてしまう超絶的イケメンぶりに、それは恋ではなく憧れとはよく言ったもので人生の師と仰ぎたいレベル。

母親を倒して父親を手に入れようとしている件については詳しくお話を聞きたいところだが、金元寿子ボイスの黒髪白肌青眼ロリインとか直死でなくても社会的に抹殺されてもおかしくなく、食指が動かない石田彰ボイスの青年とか上弦の鬼より強いすらある。
>|

あなたにおすすめの記事