則文をフィルムで見ることの贅沢さ。
すべてが出鱈目な映画だが、終盤の爆発の連続からのロープウェイの掴まったままかなりの高さまで移動する志穂美悦子が本当に素晴らしい。最後、宿敵が麻薬の粉を飛行機雲の…
犯罪映画の男性的願望のエロチシズムの側面を、視線の過剰な演出によって偶像化させる。見るものは荒唐無稽な物語のポルノチックな現実性のために吸い寄せられる。
しかし、その視線はことごとく敵の吹き矢の攻…
(35mm)
面白いのだけど一本立てで本腰据えて観るもんじゃない。敵の象徴として国会議事堂を擦ってるいるので、私たちも国家権力に抗ってこういう映画を安価で観られる生活を取り戻さなくてはならない。
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あの着ぐるみはなに?
志穂美悦子のアクションは凄いよ。ただやはり脳が腐る。バカすぎ。敵が存外容赦ないところはよかった。鈴木則文はスケベやのう。ちびっ子がこれ見に行ったら確実に性癖がねじ曲がる。ただ…
志保美悦子さんの華麗なる活躍が見れる復讐物。あの長渕剛を倒したといわれるハイキックが見れます。なぜかマッハ文朱と戦います。すぐにバレそうな変装も見れます。周りの人間を巻き添えにしながら、父の敵は討た…
>>続きを読む志穂美悦子七変化!
当時20歳の彼女の魅力たっぷりの作品だった
非業の死を遂げた父の仇をとるため、女捜査官は因縁の敵に立ち向かう!…というストーリー
所々アダルトな部分はあるものの、なんか戦隊モ…
可愛い可愛い志穂美の悦っちゃん、大コスプレ祭り。
オープニングの雰囲気はタイトルロゴとBGMも含めて期待感UP。
なんとも酷いストーリー展開と演出はさすが鈴木則文だわ。
悪党が悪党らしくて笑っちゃう…