女必殺拳の作品情報・感想・評価・動画配信

「女必殺拳」に投稿された感想・評価

志穂美悦子きゃわ!
突きや蹴りの所作がいちいち綺麗で体幹しっかりしてそう。

作風としては殺人拳シリーズに比べてカラフル&ポップ。
随所に燃えよドラゴンからの影響が窺える。

ラストバトル、急に滞空時間の長い空中戦になってまさかのスタイルズクラッシュ笑

千葉真一が無双すれば全部解決できる説(小声)

このレビューはネタバレを含みます

JAC目当て+悦ちゃん観たくて借りた。

千葉ちゃんがおいしいとこ持っていくのはいつもの事なので置いといて。
当初はアンジェラ・マオを主役に~という話を見て納得。それっぽい。やりそう。
日本人が想像するような中華な髪型の悦ちゃん可愛い~。全編通して可愛い。そして強い。綺麗な上に強い。生命に感謝。
冒頭から行方不明になってる悦ちゃんの兄役の宮内洋。身内の麻薬潜入捜査官が行方不明になるとかGメンでよく見る気がしなくもない。Gメン繋がりで山浦栄さんもいるのちょっと嬉しい。
横浜到着で早速絡むJACの皆様。山岡さんやら西本さん動いてるの初めて見た気がする。
悦ちゃんがハエをつまようじで2匹ほどアップで刺すので虫苦手な方はご注意。
出来立てスパゲッティを顔面にぶつける容赦なさ。
裏路地の絡みで栗原さん。よく倉田さんがやってる脚だけ壁登り!
お尻でわかる千葉ちゃん登場。女お持ち帰りされたと思ったが味方でした。
悦ちゃんとの絡みで大葉健二さん。当時は高橋かな。若い!可愛い!酒井さんも可愛い!
途中で職質にあいそうな怪しいやつが鳥殺した!絶対に許すな!!
春田さんもいてハッピー。弘道さん、益田さんも。しかし石橋さんが来て戦闘はおあずけ。海にダイブする人形先輩。
千葉さんが投げた石橋さんのスタントが誰だかわからず。
父親の前で娘のJK凌辱とか素晴らしい趣味だ!見えないけど!!
アマゾネス7にJAC女子不足で大野剣友会の女性ら呼んだらしいが…一部に健二さんいる。大感謝。
宮内さん、ヤク漬けにされた上に心臓にブスブスでっかい針刺されてビュービュー血出して死ぬという…。
頭に釵が刺さったり、首が後ろまで回ったまま階段降りたり、笑っていいのかわからない。千葉ちゃんが素手でモツ抜きするよ!やったね!!
ラスボス、サングラス取るとこまではかっこいいんだが逃げがち。スタント誰

予告がJACまみれで追っかけにはお得です。

地下の雰囲気とかラスボスが爪つけてたり「燃えよドラゴン」みあるな~と思ったら意識されてた。ですよねー。変な武術家いっぱい出てくるのはどこ意識かわからんけど、すぐみんな死ぬので…。ジミーさんかな。
白い服の悦ちゃんが返り血で真っ赤になっていくの、香港映画みがあって大変によろしい。白い服は血で染める物。張徹の教えです。
おっぱいと血がよく出る映画。そしてJACみんな可愛い。


悦ちゃん可愛い&強い(蹴られたい) +0.2
ヤク漬け宮内洋 +0.2
アマゾネス7の健二さん +0.2
JACの皆様 +0.2
楽しそうに敵を連打してる千葉ちゃん +0.1
Ko

Koの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

バイト先の関係で気になって観てみた。
おそらく同世代で知ってる人0人。かくいう自分も全く知らなかった笑
原作漫画・アニメかいな!っていうぐらいのアクションシーンとキャラクターたち笑
特撮観てる感覚に近いな!
死に方がまあまあえぐいよ笑
ベストは半回転と内蔵はみ出るやつ。
志穂美悦子の倒した後、「やっちまった」みたいな表情が良いね。
そしてドロっとした血。この時代に観るとクスッとなる場面が多かった。
やっぱり千葉真一が最高だな。


ストーリーは単純明快で気楽に観れる!!!
コロナ以降あまりに退屈なんでCSで東映チャンネル追加したんだよ。
東映チャンネルは1ヶ月1500円もすんだよ!
だけに観なきゃ損だって心理が働いて東映率が高くなった笑

志穂美悦子の女ブルース・リー化計画の第一弾と言えるな、これ。
アウトラインが"燃えよドラゴン"なんだよ。
香港の悦ちゃんが日本の麻薬組織に潜入して証拠を掴み摘発する使命を帯びる。
先に悦ちゃんの兄が潜入してるが行方不明に。
兄の行方と組織撲滅に奮闘する悦ちゃんを強くかっこよく画く娯楽アクション。

敵の麻薬組織はマフィアなんだけど何故か日本の拳法道場を乗っ取り武道家を手下に使ってる笑
まあ、拳法バトルを見せたいからなんだけどお手盛りでいい加減だよな笑

で、この組織やボスの感じがまんま、燃えドラの悪役ハンとその部下達なんだよ。
ハンと同じで色んな武道家を子飼いにしてる。
これを一人一人紹介するシーンがあって丁寧にも武術名と武道家の名前がテロップで出る。
後で悦ちゃんにボコられる時に、あ、あれかって、なる親切設計だよ笑
そして、この武術家達、けっこう変なのが混じってる。
ムエタイの達人の女チームがアマゾネスって言うんだけど、顔を黒く塗って"ギャートルズ"みたいな毛皮着てる笑
ムエタイはこんなコスチュームのわけないからアマゾネスの方を強調してんだよね笑
吹き矢の達人もかなり変で上半身裸で黒革パンにマントなんだよ。街中に潜んで吹き矢で攻撃してくるんだけど、日本の街中でそんなかっこしてたら目立ってしょうがないよ笑
この辺の悪趣味で見世物チックな演出はブルース・リーじゃなくてジミー・ウォングの"片腕カンフー対空飛ぶギロチン"を参考にしてる気がした。
カンフー映画の良いとこ全部パチってやろうってことなんだね笑

そんな愉快で強い面々を悦ちゃんがかっこよくやっつけて、最後はボスと一騎討ちに。
ボスは燃えドラのハンが使ったのとそっくりなブレード付きの義手を使って悦ちゃんのブルース・リー化を盛り上げる笑
いくらなんでも、ブルース・リーと燃えよドラゴンに乗っかり過ぎだと思った、、笑

それと日本で悦ちゃんに協力するのが少林寺、普通警察じゃねえかと思うけど、敵も拳法道場だし、そもそも本家の香港カンフー映画も警察不在な世界が多いしね。
この日本の少林寺に千葉真一がいる。チバちゃんなんで当然、強い役で悦ちゃんのピンチをガッツとアシストするんだけど、どう見ても悦ちゃんよりも強いからバランス悪いんだよな笑 初めからチバちゃんだけで片付いたんじゃねえか?みたいな😂

あと、麻薬組織の子飼い武道家紹介シーンに出てきた、南半球空手チャンピオンのエバ・パリッシュっていう女性の武道家、このシーンだけで後のバトルのシーンに出てこなかった。金髪の精悍な美人で印象的だったのに、、笑
何でだろ?
OPの志穂美悦子のヌンチャクさばきに見惚れました。
本編は、横浜の麻薬組織につかまったお兄ちゃんを助けるために敵を倒していくのですが、
アクションは、少林寺拳法に、ヌンチャク、アマゾネスキックボクシング?、琉球空手?、吸血銃を持った牧師なとなど、とりあえず盛り盛り盛りだくさんなB級映画。
バッタバッタと次から次へと倒していく志穂美悦子がかっこかわいかった。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.0
「女必殺拳」

冒頭、ここは香港。そして日本、横浜へ。真っ赤な背景に気合を入れる女。鏡張りのヌンチャク、 少林寺拳法が得意な少女・李紅竜。失踪した麻薬捜査官の兄。入墨、今、必殺拳“乱花血殺”が巨悪組織に炸裂する…本作は山口 和彦が一九七四年に監督したシリーズもので、この度輸入版BDで初鑑賞したが面白い。主演の志穂美 悦子が素晴らしい。空手や拳法の必殺技に軽快なアクションを加えた作品で、この手の映画が好きな人にはオススメできる。結構本格的な女性アクションが見れる。主人公が日本と香港のハーフって言う設定も面白い。こーゆー作品にはやっぱり千葉真一が出ている。女優さんの割には結構な運動能力があってびっくりする。結構痛々しい場面もある。
志穂美悦子がとにかく可愛い。
今の美少女アクションヒロインの原点でしょう。
J四郎

J四郎の感想・評価

3.8
志穂美悦子主演のアクション映画。
これはシリーズ化された第一作目ですね。

志穂美悦子は少林寺の達人役で、失踪した兄貴を探して正義の組織(?)少林寺と共に悪の軍団と戦います。この兄貴役があの宮内洋で、V3だかアオレンジャーだかズバットとか何でも良いんですがめっちゃ弱い!
子供の頃、観た時にガッカリした記憶があります。

主役の志穂美悦子がとにかく凛々しい上に美しくて力強い印象です。この作品、今の感覚ではゲテモノ映画なんですが彼女の存在感に救われている感じはします。あと千葉真一も居まして、もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな?ってくらいオイシイ所を持っていきますぜ。

対する石橋雅史率いるワルどもがとにかく濃い!
まるで昭和のジャンプマンガに出てくる拳法家みたいなヤツばかりで、キャラの大渋滞を起こしております。
で、志穂美悦子に容赦なく殺害されていきます。ワルはどんな残虐に殺られても文句言えませんよねっ。

なんというか、今みるとノリ的に変身しない特撮のような映画ですな。
そういやザコ戦闘員にギャバンを見かけたような。

このレビューはネタバレを含みます

志穂美悦子の気合が迫力あるのにかわいい
敵キャラが全員濃くて、アマゾネスセブンはかなり好き スピンオフ作ってくれ

このレビューはネタバレを含みます


伊豆だ......

ヌンチャクでの闘い、本家(?)より好き。
千葉真一のキレが凄い。広島死闘編と殺人拳シリーズ観たくなった。

志穂美悦子、アクションも良いし衣装も良い。人殺してから一瞬アッヤッチャッタみたいな顔するけど普通に闘うし最終的に皆んな殺す。必殺拳。

オルゴール付きロケットって『夕陽のガンマン』?兄妹復讐譚だからか?夕陽で終わるのも?
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