自然科学と映画の融合!
ドイツにある学園都市マールブルクの植物園に佇む、大きなイチョウの木を軸に、約1世紀にわたる時間の中で変化する人間社会と、変わらぬ姿で佇む植物との対話が三世代を通して描かれる。…
『心と体と』『私の20世紀』などのハンガリーの女性監督イルディコー・エニェディの新作。
ドイツのマールブルクの大学の敷地内に立つ一本の大きなイチョウの木は1832年から人々を見守ってきた。
この地…
すごく素晴らしかった!特にオチらしい物語もなく、100年に渡る3つの時間軸のドラマが交錯しながら断片的に描かれ、一番のクライマックスが植物の受精。やりきった!という堂々たるラストに鳥肌が立った。長尺…
>>続きを読む人間と植物は地続きなのではないか。奇想天外にも思えるこの主張も、本作品を観ると、あながち間違いではないと思えてくる。植物は人間よりはるかに長く生き、同じ場所の歴史を何百年にもわたって見つめ続ける。も…
>>続きを読むブッチャーに吊るされている獣肉を見るたびに、ほんのうっすらと、十年くらい前の封切りで見た『心と体と』という邦題の、ブタペストの食肉工場を舞台にした映画のことが頭の片隅に浮かぶ。もう内容はほとんど憶え…
>>続きを読む無茶苦茶面白い
樹齢約200年のイチョウの木とその周辺に生きてきた人間たちの話
スケール感じる時代の流れと時代の変化
とにかく面白い、この監督が描くコミュニケーションが好き
坂本龍一が木が発する周…
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