キジムナーに焦点を当てた沖縄ホラー 。アコークローとは沖縄弁で昼と夜の間、お化けの出やすい時間帯のことを指すみたい。猫の死骸を木に吊るすという風習、出会えば皆兄弟という意識、霊能力者ユタの存在、クセ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
独特の雰囲気を持っているホラー映画でした。
前半は沖縄での平和な暮らし、後半はその暮らしが死体遺棄から一気に暗いものへと崩壊していくという流れです。前半部分の積み上げがしっかりしていましたので、後半…
ユタが出てくるホラー映画は除霊シーンがおもしろい。この映画の除霊シーンにビビれ!
序盤の会話劇がひじょーにおもしろい。笑える。会話のセンスがパナい。ところがぎっちょん、ホラーとかシビアでシリアスに…
🌚2020年178本目🌚
忍成修吾を観ると、懐かしい時代を感じる。と思ったら…2007年の作品か。今から考えるとだいぶ前なので納得。
知らなかった作品だし、レンタルショップで見かけた事もなかった…
キジムナー、関係ねえ!
「アコークローとは沖縄の言葉で「夕方と夜の間」という意味。
それは超自然的な現象が多くみられる逢魔時でもある」
豊かな自然と、ゆっくりと流れる時間が魅力的な沖縄という地…