ドイツ表現主義のような雰囲気好き。古い映画かと思ったら80年代なのか
死にゆく母を前にする幼子達になぜこんな昔話を聞かせたのかはよくわからなかったけど、最初に苛立たしい様子で部屋を出ていった父親と…
危篤状態の母親の枕元で幼い兄弟が看護人から聞かされたおとぎ話は実に奇妙な内容で。古の無声映画の味わい。どこを取っても絵になる画面の連続だが、とりとめのない悪夢的な表現も相まって眠気を誘う。しかしラス…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
不穏すぎる音楽…
水以外のものを水と見立てるところ好き
『美しき仕事』を観た後であらすじがなんか似てると思い鑑賞
グンナーと3人の看護師がかわいい
エイナーは、おろか
すべては幻想だったのかもし…
その存在こそ知っていたが、今日まで未見だったガイ・マディン監督の人気作をアマプラ見放題で。
モノクロで、あたかもサイレント映画のごとき寡黙な(でも、モチーフは饒舌な)幻想耽美ときどきグロテスクな世…
母親が今際の際にある中、見舞いの女性は残される子供達にこの話を聞かせる。19世紀末のカナダ、ニューアイスランドの病院が舞台。天然痘で入院中の男2人は友人となるも、過去に不幸な接点があった事が発覚し争…
>>続きを読む天然痘にかかった漁師が納屋のような病院で看護師にモテモテの患者ぽっちゃりオジサンに嫉妬。2人は過去に出会った1人の女性の秘密を巡り敵対していく。
モノクロサイレント風演出の悪夢世界が就寝前の鑑賞に…