ホドロフスキー自身、観る側がどう思うかを全く考えずに作った純粋なアートだと言っており、これは常人には中々理解することが難しいのではないだろうか。。
私自身もあまりにも理解ができず、ただ、理解ができな…
輸入盤Blu-rayにて英字幕で。
以下メモ。
下半身不随の女と暴力的な男。薔薇を食べるオープニング。操り人形の糸を切り箒で払う。瓦礫の山で正装した人々のジャズクラブ。燃えるピアノ。卵を握り潰す2…
ホドロフスキーが後年の儀式映画で確立する構造をすでに備えており、明らかにキリストの磔刑的な受難のイメージを抱えている。
社会から排除された二人が救済の地を目指して歩く巡礼は、聖愚者が世界の暴力を横断…
文明が崩壊した世界を舞台にすることでシュールレアリスム的な描き方を正当化するのには感心した。形骸化した文化や社会の残滓が、ちょうど映画のメタファーとして機能する。
ただ、内容として、咀嚼できた部分…
ファンドは下半身不随のリスを台車で押し、横に抱え、時に引きずり、
2人で幻の理想郷タールをめざし旅する。
ファンドの愛と葛藤、道中出会う変人達、挫折、欲…。
リスが可哀想すぎだろ。
リスの横で朽ち果…
ホドロフスキー監督の長編デビュー作。シュールでアヴァンギャルドな一本。1960年代メキシコの前衛演劇集団ル・パニックのメンバー=演出:ホドロフスキー、原作:フェルナンド・アラバール、製作:フアン・ロ…
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