「アイスランド系移民村のペスト時代」を描こうと考えて1988年にサイレント映画の技法でこんな白昼夢みたいな映画をとってしまうのはとんでもない感覚。
一応死にゆく母親の傍らで子どもたちに聞かせてるお話…
天然痘を患った漁師が不気味な病院に入院する話。
サイレント映画の画面構成や演出を徹底的に模した作りになっていて良い意味でとても80年代の映画とは思えない。
漁師が見る悪夢的な光景が病による幻覚なのか…
天然痘にかかり不気味な病院に入院した漁師が、看護婦にモテモテの隣のベッドの患者に嫉妬を覚えつつもやがて親しくなるが、二人には過去にある女性を巡る因縁があることが判明して…。お話よりもサイレント期やト…
>>続きを読む19世紀末の不気味な病院を舞台に、天然痘を患った漁師と看護師たちに人気の患者に焦点を当てた作品。
おっさん同士の小競り合いシーン好き。お互いのズボンをビッチビチに破き散らかしてるのどういうこと(笑)…
ダークでシュールな悪夢のよう。ストーリーは正直よく分からない。1920年代の無声映画を思わせるファッションやヘアメイクがどこかモダンで、この独特な雰囲気は好き。すべてが説明されないので想像の余白があ…
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