趣味の会う友人に勧められてAmazonでポチってしまいました...
とりあえず観た感想は“これ以上凄いの持ってこい”と言われたら絶対に無い(笑)
「ルーダンの悪魔憑き事件」という史実をモチーフに…
ケン・ラッセル観ようと思って
拷問というか根底のミソジニーが気分悪かった
KKKみたいな風貌の裁判官(?)
乱痴気騒ぎや火炙りなどはすごい熱狂ではあるが…
冒頭のショーの音楽はテルプシコーレ⁇よ…
実は1月の「奇想天外映画祭🎪」で上映されていた作品。時々、どぎつくて五感が揺さぶられるような作品が観たくなる瞬間ありませんか?(*´ω`)そういう映画には、普通の作品では絶対に出会えない何かが宿って…
>>続きを読む全員胡散臭いやつしかおらん、宗教批判映画。
アマさんが急に服脱ぎ出して、踊り狂うシーンはなかなか凄かった。
まずこういうことしたかったら、神父じゃなくて違う道あるやろって思うんやけどな。
結局そ…
デレク・ジャーマンの美術の美しさは言わずもがな、音楽の不穏な感じ、役者の乗り移ったような演技、それらを使いこなしているケン・ラッセル監督はやはり凄まじいですね。クラシック・バレエのトーンでかなり良い…
>>続きを読むTwitterで見かけたのでゲオの宅配レンタルで呼び寄せて鑑賞。
芸術点が高過ぎるのと聖書の知識が乏しいため、けっこう置いてけぼりになる。
屈指のパワー系映画だと思う🔥
もう少しいろいろ勉強して…
中学生時に外国作家の中ではレーモン・ラディゲの『肉体の悪魔』と『ドルジェル伯の舞踏会』が1番好きだったが、この作品はラディゲは関係ないですね。
でも、監督のケン・ラッセルの作品は『マーラー』が好きな…