ハードジャッカー/標高10,000フィートの死闘!の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ハードジャッカー/標高10,000フィートの死闘!」に投稿された感想・評価

ホテルでダイハード

忘れ去られたアクションスター、トーマス・イアン・グリフィスのダイハードもの

妻をマフィアに殺され自暴自棄になっていたジャックが休暇の為に雪山のホテルに行く、するとそこには妻の仇のマフィアのボスが!突然テロリストがホテルを占拠!テロリストのボスは妻を殺害した実行犯だった!というおはなし。

ストーリーがいろいろめちゃくちゃだしテロリスト同士のしょうも無い仲間割れとか要らん展開が有るし、主人公がすぐに負傷してしまうので格闘アクション少なめだし
まぁまぁへっぽこな映画だけどラスボスのクリストファー・プラマーはそこそこかっこよかったし派手な爆発、銃撃戦もあったしラストの特撮は頑張ってたんでそれなりには楽しめました。
1996年8月4日

この日に洋画劇場で観た。Wikiにもしっかりと記述がある(笑)

ロッキー山脈のリゾートホテルを舞台に刑事、美人山岳ガイドと武装したテロリスト集団との死闘を描いた山岳版ダイハード。
B級アクション映画の割にはアクションシーンや爆破シーンは派手です。
クリストファープラマーが悪役のボスを演じている。

レビュー一番乗り!