東京湾炎上の作品情報・感想・評価

「東京湾炎上」に投稿された感想・評価

じゃん

じゃんの感想・評価

2.8
特撮というワンアイデアのみの映画におさまってしまってる。。

そのアイデア自体は素晴らしいけど。

あと何故藤岡弘が潜るの?(笑)

本来ならドキドキものの水中シーンも全くドキドキしない…

音楽もほぼ無いし、基本的に演出が下手過ぎるかな。
201802

シージャッカーというほぼ死語が聞けたこと。
シンバを筆頭とした無理やり日本語話しているアフリカ系外国人と。
丹波哲郎の堪能な英語会話力が見られて満足。
やはり70年代の日本映画は面白い。
えりみ

えりみの感想・評価

3.9
WOWOWの特撮特集。『新幹線大爆破』と迷ったけどこちらを録画。
原油を満載したタンカーが東京湾を目の前にして6人のテロリストに乗っ取られ、日本政府にとんでもない要求を突きつけるパニック巨編。
1975年のシージャック特撮邦画はなかなかの迫力でした♪
ストーリーの中でも特撮がキーワードに。
鹿児島石油コンビナート空爆シーンはスクリーンで観てみたい。
東京湾爆発炎上シュミレーション映像では、
酸欠死した人で足の踏み場もない死屍累々映像が怖かった。
火災で酸素が消費されて窒息死するんですって(ノll゚Д゚llヽ)

主役は乗組員の藤岡弘、船長が丹波哲郎なのでちょいちょいお株を奪われます。一応タンカーデッキでタイマンバトルも用意されてます。
妙なロマンスシーンも少し(パッケージに女性1人写ってますがほぼ関係ないです)。
アフリカ人テロリストの中に一人紛れ込んでいる水谷豊。若い頃はホンマ目つきの鋭いアウトローの役多いですなぁ。
壮絶な最期を遂げましたΣ(゚Д゚)
70年代のテロリストは西欧諸国に資源を搾取され飢餓で苦しむアフリカ人。このへんは時代を感じます。
テロリストは人質を銃で脅しても、なかなか撃ったりしないものというセオリーを無視してめっちゃ撃ちまくる、しかも機関銃!!
蛮勇をみせた乗組員がことごとく死んでしまうのはある意味リアルか、徴兵制度の無い日本人ですからねぇ。
めっちゃ血ぃ出るのもリアルなんやろか。
なんにせよこの時代は規制が緩くてイイですなぁ~
虎氏

虎氏の感想・評価

3.3
昭和のパニック映画の中では、なかなか楽しめた。

ストーリー展開は、序盤から最後までつっこみどころが多いです。タンク内の原油中から爆弾を探す危険な作業を、自衛隊員がせず一般人にやらせるシーンは特に疑問が湧きますが、最後に主役を立てないと盛り上がりに欠けるから仕方ないと勝手に納得してます。
特撮シーンはなかなか迫力があります。テロリストを騙す為に、"特撮映像"を虚偽の映像として利用するアイデアは面白かった。
テロリスト役の水谷豊は帽子を目深にかぶっている事もあり、後半になるまで気づきませんでした・・・不覚。
たかお

たかおの感想・評価

2.5
wowowにて鑑賞

久しぶりに特撮映像を見ました(^ ^)

藤岡弘さん(^^;;仮面ライダーに変身なし(笑)
20171115 #113
某ヒット映画の元ネタここにも発見
『新幹線大爆破』『日本沈没』の頃に作られた、オールスター&ディザスターパニック…なんだろうけど、観たら【早すぎて失敗した『ダイ・ハード』】だった。原油タンカーを乗っ取ったテロリスト組織に水谷豊がいたり、テロリスト側の主張にやたら力入ってるところに時代を感じる。けど、船長の丹波哲郎に乗組員の藤岡弘、宍戸錠ら(よりによって何故この3人を混ぜるか)に加え、片言日本語を話すテロリストたちの芝居が噛み合ず破錠してる。クライマックスはまさかの丸投げでポカーン。むしろ派手に炎上する特撮と、東京湾原油流出シュミレーションがすごいかも。
スーズ

スーズの感想・評価

2.5
日本語を喋ると途端に可愛くなるテロリストのリーダーさん。てかゲリラって言うのか。

みんな思ったんじゃないでしょうか…「君、潜ってくれ!!」え?何でお前が潜らんの??

音楽がほとんどないのね。
ぶん

ぶんの感想・評価

3.0
昔懐かし昭和パニック映画。ってこれパニック映画なんですかねぇ~?
人々がワァーって逃げるのを予想してたけどそんなんじゃなかった。
でも仮面ライダーの藤岡弘やキーハンターの丹波哲郎は元気元気で若い!
特撮を特撮するなんてちょっと笑った。
まぁつまらない。カット割りがぬるくてテンポ悪いしなんか段取りくさい。
ただ某氏が言う通り、水谷豊が水中銃を腹に受けて後方に吹っ飛び、そのまま壁に串刺しになるショットが物凄い。
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