公開時金沢の特別上映会でみた記憶が残っている。実際に監督自らHIVに感染した男を演じた自伝的作品。
ロマーヌ・ボーランジェ演じる17歳の少女に好かれるものの自暴自棄になり、不適切な行為の連続で人間…
『僕は死ぬだろうが先の事はいい。僕は今 生きている』
多才すぎるシリル・コラールの遺作🥺
エイズで亡くなったバイセクシャルのシリル・コラールが監督、原作、脚本、音楽、主演もこなす半自伝的作品。エイ…
《監督の死の3日後に行われた第18回セザール賞(フランスのアカデミー賞)では作品賞・新人監作品督賞・新人女優賞・編集賞と主要4部門で受賞し、今年の授賞式は“シリルに捧げる夜”となった。
大方の予想通…