天使も夢を見るの作品情報・感想・評価

天使も夢を見る1951年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:84分

3.5

『天使も夢を見る』に投稿された感想・評価

松竹の中堅監督だった川島雄三の健康明朗なサラリーマン喜劇映画の佳作。「三等重役」で二代目社長となる主人公桑原を演じた河村黎吉がこの作品のサクラ製薬社長泉田仙兵衛で、野球⚾️部の社員淀川鶴田浩二と娘禮…

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冒頭に"挿入映画「純白の夜」より"
とクレジットが入り、劇中で津島恵子と細川俊夫と鶴田浩二が日劇で観る映画が「純白の夜」でした。鶴田浩二と佐田啓二が製薬会社の野球チームってだけで眩しいわ。河村黎吉社…

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3.0

「君はやっぱり大嘘つきだったじゃないか!そんな…そんな、天使みたいな顔をして…」
縁談から逃げたい令嬢は、父親の会社で働く社員に恋人を演じて欲しいとお願いし、父親にはその社員と結婚の約束をしていると…

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鶴田と佐田は、勤める製薬会社の野球部で一緒の親友同士。製薬ネタはほとんどなく、社長の娘の見合いぶち壊し、佐田の、下宿先の娘のエピソードを中心としたコメディ。他愛もないハナシで毒気もないが、気分よく見…

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衛星劇場 生誕100年記念・監督・川島雄三の足跡
2018.05
Jimmy
3.8

川島雄三監督作品だから観たのだが、佐田啓二と鶴田浩二が野球をしている親友どうしという場面から始まる。こうした意外な風景が見られるとは思わなかった。

映画の展開としては、会社の社長(河村黎吉)とその…

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AS
3.8
あまりにも予定調和な話運びではあるものの、河村黎吉を中心とした掛け合いには楽しませてもらった。
津島恵子の綺麗な背中がドストライク

@神保町シアター
映画内映画で、2、3カットだけだけどモリマと木暮実千代が出てくる(「純白の夜」から)

「一年遅れの生誕百年 映画監督 川島雄三」@神保町シアター


とある製薬会社の野球部の存続問題と二組の恋の行方。
河村黎吉の社長というと東宝「三等重役」だが、原型はこの松竹映画だったりする。
川島雄三はストレートな喜劇より、こういうライトコメディ風が合う。松…

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アノ
2.0
凡庸。
鶴田浩二と佐田啓二それぞれのロマンスが全くリンクしていないのはどうかと思う。

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