小津安二郎監督は最近になって3作品を観ました。不倫をテーマにした物語というのは、それまでの作風とミスマッチという先入観がありましたが、それほどドロドロした雰囲気でもありません。
むしろ当事者であ…
『寝てもさめても』が『早春』のオマージュって聞いたけどそれは全く分からなかった。
全景の汚しとか、小津っぽくない画が結構苦手かも。
ご都合主義に感じなくも無いが最後良い
ご都合主義っぽく感じる点…
蒲田から東京行く電車での仲間とか、なんかすごい。魔が刺す池部良様とゴゴゴと怒る淡島千景様の麗しすぎる夫婦はこれからこれから。そんな二人を生暖かく見守る大人たちも良き。おでん屋カァチャンの浦辺桑子のお…
>>続きを読む30年振りくらい。戦争跨いだ昭和のサラリーマン事情のあれやこれで、現代とは異なるものも多かれど大体日本っぽい。山村聰の下りをはじめ全体的に愚痴っぽいんだけど、経済成長もこれからって感じの時代だから仕…
>>続きを読む超面白い
流されてく若者や冷え切っている夫婦を描くのうますぎる
思ってたよりかなり笑えて温かい映画
そしてサラリーマンの悲哀とどうしようもなさ
戦後すぐの時代をさりげなく描きながらとにかくみんな現実…
サラリーマン人生の虚しさ、不倫、夫婦の修復。いつの時代も変わらない人間の本質が描かれていた。
つまらない意地を張らず、問題は小さい間に片付ける夫婦関係の知恵、折り合いの美学。本音でぶつかりあえるの…
ただの不倫ものじゃなかった。サラリーマンの哀愁漂う映画だった。ただ、金魚嫌なやつだし、旦那はハッキリしないしで最悪だった。昭和の奥さんは泣きたくても泣けず、苦しい思いをしていたのだろう、と思った。
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