確かに長かった。
けど、終盤に笠智衆が言った「いろんなことがあって夫婦になっていくんだよ」という言葉のとおり、追体験ということなのかな。
最後はうまくいくのだろうな、と思いつつ残り10分くらいになっ…
《どうしたの?》
〝電話で急用がって言ったんだ〟〝悪い人。うふん。あー美味しい。飲まないの?〟〝飲むよ〟〝今頃あんたのとこの奥さん何してるんだろう?晩の支度して待ってるわよ。それともお風呂から…〟
…
おもしろかったな
何が面白かったかと聞かれたら何だろう
よく見る設定なのに、飽きなかった
昭和30年代の設定らしいので、娯楽もあまりなかっただろうな
集まりの席でみんなで歌い出すなどちょっとびっくり…
1956年
池部良と淡島千景夫婦
戦後のサラリーマンを丁寧に、ゆっくり描かれる
この時代は、歌を歌うのが好き?
よく歌う
ニックネーム金魚の岸恵子さんと、旅館に1泊
朝、会社へ行く池部良、支…
戦後10年のこの頃から朝食にパン食べる
いいとこなんだ、おもしれぇんだ
東京駅の乗降者数34万
まだ当分島流しさ
組合の委員長で重役になる
人生からサラリー貰ってるようなものだ
この頃からサラリーマ…
《岸惠子を視る》
1950年代、この頃のノースリーブのワンピースやレトロなシャツにフレアスカート、
これがめちゃくちゃスタイルの好い岸惠子に似合いすぎ💕
ハイキングのパンツ姿もはつらつとした健やか…
1956年(昭和31年) ”早春” 監督小津安二郎
脚本野田高梧 小津安二郎
「追悼」 岸恵子
早春は、当時から、他の小津作品とはちょっと感じが違う(いつもより面白い!)と思った作品です。
登…
松竹株式会社