☆午前中にTOHOシネマズ新宿で『用心棒』。そのあと、阿佐ヶ谷に移動して、東宝作品ハシゴです。
☆用心棒が61年、本作が64年。小職贔屓の本間文子と佐田豊に加えて、加東大介が両作ともに出演していまし…
源氏鶴太の『東京一淋しい男』を井手俊郎が脚色、千葉泰樹が監督した父娘の哀歓を描いた作品。仕事は厳しく、出世の道を順調に進む森繁。娘と二人暮らしだが、娘の結婚は社内の優秀な男に、と勝手に決めている。娼…
>>続きを読むめちゃくちゃいい映画。文句なしの傑作。エリートサラリーマンである森繁が娘が自分の会社の仕事ができないサラリーマンと結婚すると言い出すが、森繁はもちろんそれを許すことはできず…みたいな話。宮口精二が児…
>>続きを読む河村黎吉の早すぎる死によって、森繁がメカニックに社長の座に就任したのが、社長シリーズだった。まだ『へそくり社長』しか観ていないので何とも言えないけれど、少なくとも1956年時点では社長役に適格ではな…
>>続きを読む抑えた演技と安定感あふれる、『サラリーマン文芸映画』の佳作
映画のストーリーは大きく分けて2部に分かれていて、雰囲気がガラッと変わる。
前半
出世コース爆進中の重役・日高(森繁久彌)は、やもめで…
さみしさ、誇り、こころの映画
万年平社員・宮口精二夫妻の幸福
略奪×3 の強気星由里子
森繁常務が途端にげっそり、でも最高のパパ(娘が新しい夢になる、!)、かと思えば苦悩、それでも森繁は森繁らしく手…
仕事一筋で部下にも厳しい大手商社の営業部長の男が、会社では評価の低い社員と一人娘との結婚話に悩み、また重役にはなったものの仕事も上手く行かなくなり、人生について考える物語。とても良かった。結局は、人…
>>続きを読む人間ドラマ、企業もの
出演者、森繁久彌、団令子、星由里子、草笛光子、宮口精二、有島一郎、東野英治郎など
【内容】
簡単にまとめると
とある大手企業の重役である森繁久彌を主人公として
表では仕事の…