一見すると破天荒なバカ騒ぎ映画のようでありながら、観終えた後には自身の生き方について深く考えさせられる。本作の魅力は、何といっても前半と後半の鮮烈なギャップ。
主人公スティーヴォーを演じるマシュー…
最後、彼女と結婚したいとまで言ってた親友のボブが亡くなったのびっくりでちょっと悲しかったな。。。まさかそんな結末とは思わせない前半のコミカルさ
スティーボがパンクキッズから、パンクマインドな大人に…
気取ったアナーキーも社会システムの外側に出たパンクも社会から弾圧されないのは脅威でないから
外側から巨大社会を叩くより内側から壊す必要がある
両方パンクやと思う
青髪はポーズ
死んだ人は死んだポーズ…
ノー・フューチャーを気取りながら、結局、ズ〜ッと生き続けるハメになったクソガキ共に捧ぐ!!! (最高のキャッチコピーに痺れまくり!)
パピー弁護士の中流階級で賢いスティーボと、ドラッグ・注射嫌いの…
久しぶりの鑑賞とは思っていたがもうちょっとで20年ぶりという事実に驚いた。
当時も青臭さを感じたが20年経ったらますます青臭さかった。
結構ベタな音楽を使っているところが好き。
久々に観たけどやっぱ…