SLC(ソルト・レイク・シティ) PUNK!!!の作品情報・感想・評価

「SLC(ソルト・レイク・シティ) PUNK!!!」に投稿された感想・評価

よした

よしたの感想・評価

3.0
1985年というパンクスとしては微妙な時期に、ユタ州ソルトレイクシティという微妙な場所に住んでいるパンクスを描いた青春映画。ファッションがゴリゴリのパンクスというよりは、若干グランジっぽいテイストも入っていてなんともおしゃれ。そして劇中、Punks、Mods、Rednecks、Neo-Nazis、The Heavy metal Guys、New waversというクラスタ別に分けたヒエラルキーのようなものが解説されているのも面白い。サントラは、The Exploited、The Stooges、The Specials、Generation X、The Velvet Underground、Dead Kennedys、Minor Threatなどなどとても豪華なラインナップ。
k

kの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりの鑑賞とは思っていたがもうちょっとで20年ぶりという事実に驚いた。
当時も青臭さを感じたが20年経ったらますます青臭さかった。
結構ベタな音楽を使っているところが好き。
久々に観たけどやっぱり好き。
フィクションのパンク映画で好きなのにあまり出会わないけどこれはまだ好き。
ラストはやっぱり泣きそうになる。
tomoco

tomocoの感想・評価

-
スコア保留。

アメリカユタ州ソルトレイクシティの2人のパンクス男子の友情やら何やら。
厨二っぽいw

音楽好きでパンクが好きじゃないと、ほぼおもしろくないかもしれない。
トレインスポッティング的な描写もあり。
世間から見放された反社会的で、日々フラストレーション気味なパンクス…よくありがち。
若気の至りですね〜!
モヒカン族っぽい、もろモヒカンが出てきますw

反社会体制・反政府のスタイルはわたしも根付いてるかもしれない。
孤立しがちだけど。
そういう声を訴えるために、音楽は生まれたわけで…。
"政治を持ち込むな"と先日話題になったフジロックに久々に行くのが楽しみ!!
もうずっと見たかったのにTSUTAYAにも置いてないので買った。