さらば青春の光の作品情報・感想・評価

「さらば青春の光」に投稿された感想・評価

Hayato

Hayatoの感想・評価

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映画の視点で自分を見れたら生きやすくなるんだろうか、それとも生きることすらやめたくなるんだろうかとか、そんなこと。いい意味でも悪い意味でももう大人になりたいと思っちゃう。だってカッコよくはないじゃんね、いつまでも純粋なのも、垢抜けない妥協も。あーあ、これ自体も大人じゃない。いつなれるんだろ。
破壊と再生を繰り返すこのエネルギー、それが若者の特権であると思う。
ぎしお

ぎしおの感想・評価

3.8
何者でもない若者が何者かを目指して、何一つ自分の思ったことがうまくいかない感じが見てて苦しくなった。男の青春。
Satsuki

Satsukiの感想・評価

4.6
モッズコート着て、ロケ地巡礼できたのは贅沢な体験だったなあ
Brighton!
み

みの感想・評価

3.8
The WhoのQuadropheniaを原作にした映画。悪ぶりたいのになんとなく悪ぶりきれてない感じだとか、1人じゃどうにもならないもどかしさだとか、やり場のない怒りだとか、あぁ〜、青春だなあって感じ。こっちまでもどかしい気持ちになりました。
モッズコートとかフレッドペリーとかスーツとかファッションも楽しめる映画。
yasuka

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3.5
スタイルが良くて美人な女より見た目冴えなくても心のある女を選びなさいよって若者に言っても聞く耳持たないか…。
痛い目にあってから気付くことだものね。

しかしモッズとロッカーにこんな歴史があったとは。

モッズコートも革ジャンも今でも着られているってすごいよね。
joshin

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5.0
狂うほど好きな音楽と、対立する音楽カルチャーとの闘い。そしてみんな大人になって…って感じ。
気持ちはわかる。
好きだわ。the whoもね。
ronji

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4.2
the whoのアルバム「四重人格」を題材にした映画でモッズとロッカーズの抗争の中、10代の苦悩を表現した作品。

マッシュヘア、モッズコート、スーツ、そしてランブレッタのスクーター。
無茶苦茶に恰好がよい。

鑑賞当時、高校生だったが、この映画を観てバイクの免許を取ることを決心した。

そして、海辺の街ブライトンでの抗争中の伝説のセックスシーン。全ての男の憧れ。

最後、憧れのエースが、ただのベルボーイだった時の落胆。

まさに、さらば青春の光。
KENT

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4.0
モッズコートと革ジャン着る人は、まずこの映画を見て欲しい。
モッズとロッカーズ、その歴史がこの映画には詰め込まれている。
セ○オワの真似してモッズ着てる人と一緒にしてはいけない。
NANOHA

NANOHAの感想・評価

3.8
モッズ映画の定番。
ファッションは言わずもがな、イギリス映画お得意の青春の終わりに漂う哀愁が心地いい
ジミーがザ・フーのマイジェネレーションのレコードをかけるシーンが好き
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