宅配レンタルでThis is Englandみおわり こないだ罪人たちみて敵ボスどっかでみたことあるな〜って調べたらこれだったので公開ぶりに再見 うわ〜な表情とそれを言えない関係性、そこで浮き彫りに…
>>続きを読むフォークランド紛争で父親を失った事から始まる物語は、一人の少年の成長譚へ収束せず、産業の衰微が刻んだイングランドの風土そのものを映し出していた。
煉瓦壁の風化、空き地の荒涼、擦り切れた衣服は社会全体…
※暴力描写あり(過激)
音楽、カルチャー、思想◎
時々、「さらば青春の光」や「トレイン・スポッティング」と勘違いしている人がいますがそこは違いますね(笑)
痛みや刹那の感情を全部放り投げて大人へ…
父親を戦争で亡くした少年の目を通して描かれるサッチャー政権下のイギリス。
大きく偉大な国家の影の中で加速していくミニマムなコミュニティにおける若者の寄る辺なさ。
思想とかそういうのよりそもそもの手前…
不良グループとつるむ12歳の少年が過激な国家主義者の登場によって極右思想に傾倒していく話。
青春映画と呼ぶにはあまりにも重すぎる。
大前提として人種差別、排外主義はありえないがナショナリズムに取り込…
サッチャー首相の顔で始まるこの映画の冒頭曲はToots And The Maytalsの”54-46 Was My Number”。歌詞では
”🎵54-36 Was My Number”
と歌ってい…
1人の純心な少年がヤンチャなテイーン集団に溶け込んでいく話は『mid90s』を彷彿とさせた(本作の時代は80sだが)。と思ったらサッチャー政権下の実情を冷徹に描く物語となっており、あえてこの表現をす…
>>続きを読む人は思想より先に、空気に酔ってしまう。
この作品が描いているのは、孤独な少年が居場所を得ることで、少しずつ憎しみを覚えていく過程だ
シェーンメドウズの演出は荒削りで不格好だが、そのざらついた質感…