
ポール・トーマス・アンダーソン監督の間
の使い方がめちゃくちゃ好み。
7人の姉たちからいつもからかわれ感情をうまく
コントロールできないバリーの気持ちが、
なんだかものすごく理解できた。
色彩・…
このレビューはネタバレを含みます
公開時、たぶん恵比寿ガーデンプレイスで見た美しいポスターのことをずっと覚えていて見た気になって見ていなかったこの1本をいま観ることができて良かった。
年をとった分、というより時代の要請とも言えるが…
主人公の変なところ、コメディタッチで受け入れやすくなってる優しい映画。
大切なものができて強くなるというのは良いことだね。
女性からしたら幸せになれるのかなと心配になるけど、男側にそこを貫ける優…
15分に1回くらい唐突に衝撃音がしたりと、
映像とかストーリーが凝ってて独特な映画。
恋愛映画なんだけど、主人公が
イカれすぎてて、ピュアなんで、
ドン引きしたり、共感して応援したく
なったり、また…
ストーリーの主軸がどこにあるのか分からないのに、長回しと音楽と演出で何故かグイグイもっていかれる。
無神経な姉達に押し潰されそうな主人公、一見穏やかで飄々としてるけど実は限界を迎えてる系の人の描き…
90分ぐらいでこの満足感、たまんないです。
主人公も彼女もちょっと曲者で、不器用でも毎日を頑張って生きている感じがする描写が素晴らしかった。
情熱的だが、しっとりしている終わり方が今作もとても好き…
後遺症が残りそうな恋物語。
怒りで紡がれる恋愛なんて、今まで見たことがない。
ロサンゼルスでトイレの詰まりを取るための吸盤棒を売るバリー・イーガン。
ある朝、職場にリナという女性が尋ねにくる。隣の…