
ポール・トーマス・アンダーソン監督の「マグノリア」に続く作品。
美しい映像と意味不明な出来事、そしてオフビートな笑い。
アダム・サンドラー演じる主人公バリーのつかみどころのない人間性。
フィリップ・…
映画を観始めた時はチグハグな印象を受けたのですが、途中からギアが上がってきて、唸るほど面白くなりました
なんだこの映画は!!
バイオレンスなのか?ラブストーリーなのかよく分からないけど面白すぎる
…
ポール・トーマス・アンダーソン監督の間
の使い方がめちゃくちゃ好み。
7人の姉たちからいつもからかわれ感情をうまく
コントロールできないバリーの気持ちが、
なんだかものすごく理解できた。
色彩・…
このレビューはネタバレを含みます
公開時、たぶん恵比寿ガーデンプレイスで見た美しいポスターのことをずっと覚えていて見た気になって見ていなかったこの1本をいま観ることができて良かった。
年をとった分、というより時代の要請とも言えるが…
主人公の変なところ、コメディタッチで受け入れやすくなってる優しい映画。
大切なものができて強くなるというのは良いことで女性からしたら幸せになれるのかなと心配になるけど、男側にそこを貫ける優しさがあ…
15分に1回くらい唐突に衝撃音がしたりと、
映像とかストーリーが凝ってて独特な映画。
恋愛映画なんだけど、主人公が
イカれすぎてて、ピュアなんで、
ドン引きしたり、共感して応援したく
なったり、また…