カサヴェテスの集大成的な傑作。
アルビーに「パパ 愛してる」と言われた後のロバートの表情。「この人、俳優だったわ」と強烈に思いださせられた。今作は"静"のジーナ・ローランズ。『こわれゆく女』や『オー…
確かに拝見したのですが、、その日に先に拝見した“こわれゆく女“のインパクトが大きすぎで。。あまり覚えていないのが正直です、とても勿体無い。
しかしジーナがタクシーにたくさんの荷物を乗せようとしている…
愛は酸素みたいなもんでなかったら死ぬしあり過ぎても死ぬと
最後のサラの夢の中での現実の苦悩(必死に家族を取り繕うとしてる一方的な愛の流れ)と理想の愛の流れ(家族3人愛し合ってる)のシーン本当に良か…
サークル鑑賞。ジョン・カサヴェテス監督作は私にとって3作目、その中では一番面白かった。wikiにはラブサスペンスとなっていたけど、サスペンスかなぁ。。。コメディ味あったけど。(え?笑ってるの私だけ?…
>>続きを読む「地獄とは他人のことだ」という言葉はまさしくカサヴェテスのキャッチコピーと言ってもよいフレーズであるが、他人という地獄を描き続けたカサヴェテスが、愛をテーマに映画を撮るという蛮行に踏み切った終生の怪…
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