
主人公バリーの、“気の強い姉が要因の女性不信“という設定がまず面白いし、それを演じたアダムサンドラーの飄々としたどこか掴みどころのないところが面白すぎた。その他にも一癖も二癖もあるキャラクターたちが…
>>続きを読むこの世へのどうしようもないイラつきを叩き割ったりしながら生きていくしかない!
ピアノ(?)も弾けるようになるといい。
人としては絶対に関わりたくないが、、。
小学校にいたキレると机投げてた男の子を思…
原題『Punch-Drunk Love』 (2002)
監督・脚本 : ポール・トーマス・アンダーソン
撮影 : ロバート・エルスウィット
編集 : レスリー・ジョーンズ
音楽 : ジョン・ブライ…
リナの出張に着いて行くためにプリンを山ほど買い込んでマイレージを手に入れようとするバリーの不器用な愛
それを否定も肯定もせずに最後までちゃんと聞いて抱きしめてくれるリナの愛
愛はすべてを解決しては…
突然の恋という事象に出会うことを望む者は多いのではないか。
SNSが普及し、誰もが出会うことのチャンスが増えた時代に
改めてSNSから離れて、出会いの消去法を選ぶ道はいかがであろうか。
瞳の奥が…
なんか良くわからんがとても魅かれる映画。アダムサンドラーとエミリーワトソンがとにかく魅力的。なんかシュールな様でリアル。コミカルな様でシリアス。ポールトーマスアンダーソン凄いな。なんかこう胸の奥に訴…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
色使いやハーモニウム、プリンなどの象徴性、空間性が特徴的で、それらが先行しているような映画?人間性の変化を可視化するような仕掛けとして。
ハワイで日本の祭りが出てきて、びっくりしたけどこれに意味はな…
「愛じゃな、愛」ってセリフを思い出しました。単にやられる側でないバリーが、実は強い系っぽくて笑ってしまいました。なんか知らんけどずっと観てしまう不思議な映画でした。
あとフィリップシーモアホフマンを…