"毒に乾杯"
ずっと名シーンのような作品
オリジナルの酒を作って、盗める物探して、エロいことしか考えてないようなフレディがサイエントロジーのマスターに出会う。
スリルのある演技でヒヤヒヤしながら…
ホアキンの熱演がすごい。下卑ているけど獣みたいな魅力と孤独、そこからくる弱さと依存性を見事に体現していたように思う。こっちを先に観てたら『ジョーカー』も、いや前にPTAのでもっと複雑なのやってるしな…
>>続きを読む2回目の鑑賞。前回観たのは10年以上前かと主役のホアキン・フェニックスさんを初めキャストの演技が素晴らしくこの作品でポール・トーマス・アンダーソン監督のファンになりました。宗教と言う重いものを取り扱…
>>続きを読む終戦後、帰還兵のフレディは新興宗教の教祖トッドと出会う。宗教に心を惹かれたフレディはトッドの右腕に上り詰めるが…
この映画の宗教の描き方が好きですね。
あらすじを見た時「ミッドサマー」的な明らかに…
ポール・トーマス・アンダーソンの他の作品に比べ、人物の内面やその変化にフォーカスしている作品。
ホアキンは、性やアルコールに激しく、フィリップ・シーモア・ホフマン演じるドッドが興した新興宗教「ザ・…
本筋や何を意図しているのかさえ理解することは出来なかったがそれでも映画に夢中にさせるパワーがある。戦争を機に倫理観と自己制限能力を大きく欠如した男が新たな思想を獲得し矯正を受け都合いい人間像へ押し込…
>>続きを読む人間の支配と被支配の話だと思うけど、それをカルト教団を題材にしてやっているからより真に迫っている。「これカルトの手口だろ…」なのが何度か出てきて戦慄。撮影がバチバチに決まっていて、印象に残るショッ…
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