「ポール・トーマス・アンダーソン監督の6作目は今までと大きく変化した映画になっていた」
PTAの6作目はあきらかに前5作から大きく変化した。今までの作品は、役者の個性を引き出す巧妙な脚本の構成力…
当時観て手コキのシーンしか覚えてなかったが再見した
やはり傑作とは言い難いが手コキのシーンは重要だった事がわかった
心が壊れている愛を求める男フレディ(ホアキン・フェニックス)が教祖ランカスター(…
男と男の支配と独占
起、主人公フレディは世界大戦後アルコール依存症を断ち切れずにいた。職を転々とした後に潜り込んだ船の中で、新興宗教の教祖ドットと出会い、ドットの側にいることになる。
承①、宗教のメ…
「たぶん次の人生で」
「次の人生で出会うなら、君は私の最大の敵だろう」
何度も鑑賞しているが、その度に胸が張り裂けそうになる。あまりにも切ない。そして、美しい。PTAの最高傑作は「ゼア・ウィル・…
正直、理解しようとすると負ける映画。感じたもん勝ち。 ホアキン・フェニックスの “壊れ方”があまりにも生々しくて、もはや演技とかじゃない。動き、目線、声、全部が不安定で、画面にいるだけで空気が歪むレ…
>>続きを読むなんだかよく分からないPTA(雑)
マスターな教祖と自由で粗暴な男が何故か惹かれ合って楽しく過ごすけどやっぱり合わないから各々の道を行く、って作品?
キャストは豪華だけど、グダグダ長いし、そんな…
人間は信念を追い求めるのではなく、耐えられる嘘を選び取るだけだ。
+ なぜ人間は、絶えず誰かに意味を委ねようとするのか。これから先、人間はAIをマスターとして使い——生きて——いくことになるのでは…
話自体はどう転ぶのか分からない展開で退屈とも捉えられかねないけれど、獣のような凶暴性をもつホアキンフェニックスがいるだけで目を離せない。
PTA常連組のフィリップシーモアホフマンは作品によって全く違…