ザ・マスターの作品情報・感想・評価・動画配信

ザ・マスター2012年製作の映画)

The Master

上映日:2013年03月22日

製作国・地域:

上映時間:138分

ジャンル:

3.6

あらすじ

みんなの反応

  • ホアキン・フェニックスとフィリップ・シーモア・ホフマンの演技が素晴らしい
  • 宗教に救われる人々を描き、宗教の存在意義を考えさせる
  • 主人公の孤独や心の揺らぎを描き、感情移入しやすい
  • 登場人物それぞれが持つアンビバレントな感情が克明に描写されている
  • 狂気の表現が印象的で、二回目以降の鑑賞も楽しめる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ザ・マスター』に投稿された感想・評価

ゆき
4.0

新興宗教の教祖(マスター)に出会い、帰還兵が自分の居場所を探す物語だった。迷いがあったり不幸が重なって起きると誰だって気持が沈む。マスターは、そんな人が欲しい言葉や求めている優しさを察知出来る能力が…

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カルト系のドキュメント観てる者からするとサスペンス感は足りないんですけど、主役お三方の演技は凄まじかったです。3人それぞれ、怖い、、。
そしてPTA作品はいつもですが、今作も絵が綺麗ですねえ、、見惚…

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V
4.8
このレビューはネタバレを含みます

PTAの中で唯一見る手段が無くてめちゃくちゃ見たかった今作を遂に鑑賞

時期的にゼアウィルビーブラッドの後ということもあり作風が似てる
異常者二人の紡ぐ人間ドラマ

今作は彼の作品の中でも特に撮影が…

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4.1
PTA作品、常連のフィリップ・シーモア・ホフマンが教祖のポジションになってるのが嬉しい。
kirio
3.6

男にとって"マスター"とは何か?
『ゼアウィル』に続くPTAの作品は、気持ち悪さと暖かさを感じる一本だった

アル中の帰還兵を主人公に、カルト宗教の教祖との出会いと別れを描いた一本


PTAの作品…

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26/6/10 [1]
字幕版
ノリきれなかったけど脚本とか演出が流石のPTA


26/6/11 [2]
吹き替え版
撮影がこの作品だけなんか違くて良かった。色が鮮やかに感じた。
かな
3.7

「ポール・トーマス・アンダーソン監督の6作目は今までと大きく変化した映画になっていた」

 PTAの6作目はあきらかに前5作から大きく変化した。今までの作品は、役者の個性を引き出す巧妙な脚本の構成力…

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GOCK
3.0

当時観て手コキのシーンしか覚えてなかったが再見した
やはり傑作とは言い難いが手コキのシーンは重要だった事がわかった

心が壊れている愛を求める男フレディ(ホアキン・フェニックス)が教祖ランカスター(…

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このレビューはネタバレを含みます

男と男の支配と独占
起、主人公フレディは世界大戦後アルコール依存症を断ち切れずにいた。職を転々とした後に潜り込んだ船の中で、新興宗教の教祖ドットと出会い、ドットの側にいることになる。
承①、宗教のメ…

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このレビューはネタバレを含みます

「たぶん次の人生で」

「次の人生で出会うなら、君は私の最大の敵だろう」

何度も鑑賞しているが、その度に胸が張り裂けそうになる。あまりにも切ない。そして、美しい。PTAの最高傑作は「ゼア・ウィル・…

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