セクレタリーの作品情報・感想・評価

「セクレタリー」に投稿された感想・評価

他人の性癖や性的嗜好って、本当にどうでもいいし滑稽。どうでも良すぎて笑える。

思っていたより面白かった。
個人的にすごく好きな映画。単なる変態映画ではなく、心の傷を癒しお互いを受け入れられるようになるまでの過程を丁寧に描いた純愛映画。
ギレンホールは決して美人ではないが愛嬌があってカワイイ。ちょっと胃下垂っぽい体型もいい。体当たりで頑張ったと思う。
ジェームズ・スペイダーは見るからに神経質そうでこの役にピッタリ。欲望を筋トレでごまかすシーンがシュールで笑えた。
yamashit

yamashitの感想・評価

3.0
苦しくて重たいSMラブコメディ。コメディでいいのかな?
SMってこうやって快感を覚え、そして恋愛に変わっていくんだなぁ。。。そんなことを感じた映画だったような気がします。
わや

わやの感想・評価

4.1
映画の全ての事柄がソフトSMの世界観において正解に近いと思う。

2人がそういう関係になるまでが少し長かったけれど、基本的には大満足。
もふ山

もふ山の感想・評価

4.5
当時DVD買いました。
ヒロインにすごく共感できる部分があって。
どうしようもなく自信が無くて、自傷行為をしてしまうマギーが、ちょっとずつステップを踏んで大人の女性に変わっていく姿がいい。
狂っていても本人同士にしか、わからない愛って素敵。
ネコ子

ネコ子の感想・評価

5.0
これぞ、究極の愛。
まず、あらかじめ『SMもの』と理解がないと、展開やオープニングシーンを受け入れられないと思います。
この映画では2人の登場人物の秘密にしたい“性癖”が明らかになると共に、秘書(セクレタリー)として、大人の女性としての成長過程も並行して描かれています。いやらしさ100でないところが好印象でした。
主人公リーの自傷癖を逆手にとり、精神的・肉体的な“痛み”を与えながら秘書教育を行なうドSな弁護士Mr.グレイの考え方に納得しつつ、観てるこっちが恥ずかしくなるくらいのSMプレイには思わず苦笑い。しかし、不器用な2人が見つけた一途な愛には純粋さを感じました。

この映画に教えてもらったことは、『自分らしさを自分自身がよく理解し、そして自分のことを理解してくれる相手を見つけること』『選択は1つじゃない。自分の気持ちを楽にする方法なんていくらでもある』

マギー・ギレンホールの出演作はあまり観たことがなく、彼女がこんなにも魅力的な女優さんだとは知りませんでした。彼女の目がとても好きです。ラストシーンのカメラ目線は最高でした。
かま

かまの感想・評価

3.6
マギーギレンホールが可愛い
シリアスなイメージで見たがどちらかというとラブコメな内容
ストーリーも良く安定してた
普通じゃない装いの純愛映画でした。
久しぶりにまた見たいな。
みこ氏

みこ氏の感想・評価

3.3
「毛皮のエロス」の監督だった
ジェームズ・スペイダーは変態の役が似合うなぁ
ぱにゅ

ぱにゅの感想・評価

1.0
SMかと思いきや純愛モノだった…
ところどころコメディなのかな…?ってシーンもある。
お仕置き待ちのシーンはこっちもドキドキしてきちゃう
1回観たら十分かなって感じ
>|