最初と最後はいいけど途中がダレるという、奇妙な作品。
最後はいい、とは言えど、途中からなんとなく結末が想像できてしまうし。
あとミュージカルと言いつつ、さほど歌や踊りはでてこない。
よくよく考え…
厭戦の空気に支配されたいかれた戦争コメディ。
全編ざらついた絵で、そこにはフォードの青空はない。時空が歪んだ空間に閉じ込められたような感覚になる。何度か広い戦場も映されるが閉塞している。
扉の向こう…
ラオールウォルシュの「栄光」のリメイクでジョンフォードの中では評価が低い作品。確かにジョンフォード的な空とか風とか疾走感とか抒情とかがあまり感じられず、主人公の男2人と女1人の気持ちの動きもよくわか…
>>続きを読む6月21日 DVDで鑑賞
第一次世界大戦中のフランスで、前線から後方に来て待機中のアメリカ軍の中の悲喜こもごもの人間模様を描いた、軍隊ヒューマンドラマ。兵隊同士の女性を巡るケンカ、フランス人女性と…
ジュネス企画