肉弾鬼中隊の作品情報・感想・評価・動画配信

『肉弾鬼中隊』に投稿された感想・評価

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1934年の作品
現題は「ロストパトロール」
砂漠で迷子になった英国軍偵察隊
※中隊は少なくても百人規模、小隊も30人くらいは必要

オアシスにたどり着いたものの、アラブ人に馬を奪われ
救援を求めて…

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茂記
2.0

砂漠を進む騎馬偵察隊が、何処からともなく飛んでくる敵の銃弾に次々と消されていくが、ヴィクター・マクラグレン軍曹が奮起するという、得体の知れぬ敵との攻防がサスペンス感を盛り上げるジョン・フォード監督作…

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sss
2.8

果ての見えない砂漠と

囲まれた避暑地で
逃げることもできず、相手とろくに戦うこともできず
じわじわと追い詰められていく感じが
よく出ていたなぁ… と思う

同じ場所にいつつ
丘を隔ての 向こう側と…

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見えない敵に殺される瞬間の「スン…」って感じがクセになる。今の映画ならもっと大騒ぎしてるはずだがとても抑制されている。

第一次大戦中のメソポタミアで、指揮官がアラブ人狙撃手に撃たれて即死し、目的地も任務も分からないまま「迷子」になった英軍の騎兵中隊が、姿が見えない狙撃手に引き続きピッタリ張り付かれ、道中のオアシスに釘…

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このレビューはネタバレを含みます
最初はそんなに、という感じだったけど、一人また一人と姿の見えない敵にやられていき、精神も摩耗していく感じは見ごたえあった。最後のサーベルの墓標のラストはまさに七人の侍のラストと同じ。もしかして元ネタ?
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呆気なく死んでいく人々
戦場ではこんなにも呆気なく人々が死んでいくんだろう

英国騎兵隊の中尉が死亡し、残された軍曹が代わって指揮を取ろうとするもうまくいかず砂漠に閉じ込められてしまう映画
中尉が死んで倒れた瞬間から映画が始まり、生前のイヤミを陰で言っていたり生々しさが全面に…

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ゆっくりと移動を描き、楽園のような休憩地点から見えない敵との戦いを捉える
ひたすら判断を間違える軍曹は、ケリー・ライカート『ミークス・カットオフ』を感じた
最終盤の砂漠の果てからやってくる馬の大群に…

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kaorui
2.5

砂漠の中に閉じ込められる。
四方見わたす限り砂漠で、何処からともなく飛んでくる弾に一人減り二人減り、墓が一つ増え二つ増えていくが脱出できない閉塞感。
耐えきれず頭がおかしくなっていくボリス・カーロフ…

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