静かなる男の作品情報・感想・評価

「静かなる男」に投稿された感想・評価

s

sの感想・評価

3.9
この子がツンデレのモデルなんじゃないかと思うくらいなツンとデレ
しかし アイスランドのしきたり固ええ
都心以外の生活ありえんと思ってるけど、綺麗な国見ると揺らぐ 2ケツしてチャリ漕ぎたい
主人公も結果ぜんぜん静かでない
@ナナゲイ

見ててさあーと宮崎駿映画のさまざまなシーンが走馬灯をかけめぐった。なぜハリウッドでパヤオがモーリンオハラの隣で少年みたいに感激してたのか、パヤオはアニメで静かなる男をやりたかったのかとか全てが頭の中で繋がって意味不明に泣けた…。
オルエット、田園詩、友達の恋人、とならぶまい人生幸せな映画四天王の一角。

このレビューはネタバレを含みます

1952年。原題"The Quiet Man"。「過去を忘れるために」故郷アイルランドに戻ってきた男ショーン。金を持っているらしい彼は、土地の慣習に反し、持参金なしで地元有力者の妹メアリー・ケイトを妻に迎えようとするが、さまざまな抵抗に遭う。「じゃじゃ馬慣らし」物語なのか、腕を引っ張って、ほとんど引きずるように妻を兄の下へ引っ張っていく場面がある。女性を尊重するアメリカ人男性が、土地の慣習に習い、力によって女を従わせるやり方を学ぶまでの物語にも見える。IRA党員が好意的に描かれているのが印象的。
カラーらしく緑とかが綺麗な映画ではあったんだけど、40年代のジョン・フォードの名作群と比べて説明的というか人物の映し方が単調な画が目立っててあまり良いと思えず、賑やかな酒場とかの様子にもノれなかった。


やはり自分的にジョン・フォードは燻し銀の作品の方が好みに合うようだから、この作品も悪くはないとはいえ怒りの葡萄や荒野の決闘ほど心打たれるものは無かった。
yadakor

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5.0
洋服の色彩 地平線低めのショットで青い空、白い雲、緑の大地、アイリッシュ音楽 素晴らしい アメリカの田舎景色と違って地面が緑なのがホントにイイ
どこまで誇張してあるかわからないけど、アイルランドの女性観、男性観、結婚観も一つの文化として郷に入っては郷に従う姿勢が好きだ
ubik

ubikの感想・評価

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不平等な切り返し
露出オーバー
引きのカメラ
馬の移動は木越しに撮影するとはやくみえる
川の向こうにこれないでしょう
怒られると思ったら神父も歌う
死の影
幽霊?
小さな花は届く
釣りが何度もじゃまされる
どっちが吊られてるかわからない
fatal divide
bgm先取り
おんなが逃げ、男が追う主題
酒こぼしまくる
むすっとしたおとこのスーショット
大木
映画男

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4.8
アメリカから故郷アイルランドの田舎に還ってきた男のはなし。

愛に満ち溢れていた。こりゃ傑作。
犬

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3.8
持参金

アメリカでボクサーとして暮らしていたショーン・ソーントンは、戦いの場から身を引き、故郷のアイルランドに戻ってくる
他人の手にわたっていた生家を買い戻そうと考えていた彼だったが、村の大地主で乱暴者のレッドもその家を買い取ろうと計画していた
シーンは村に着いてすぐ見かけた娘メアリー・ケイトのことが気になっていたが、彼女がレッドの妹であったことから、事態はさらに面倒なことになってしまう

ジョン・フォード監督が、自身のルーツでもあるアイルランドの小さな村を舞台に、詩情豊かな人間関係を描き出したヒューマンラブコメディ

ダナハーVSソーントン

歌もあり、殴り合いあり
なかなか愉快

ラストも良い

のどかですね〜
レースもスゴいコースだった

ジョン・ウェインが大きい
モーリン・オハラはキレイ

釣りw

みんな賭けがお好き
8

8の感想・評価

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春にみるには最適の、五月のほがらかな日差しと人々に緑が親和していてきもちが良い
村上春樹が好きな映画としてあげていたのでずっと気になっていた作品でした
mk

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4.5
ジョンフォード、モーリンオハラ、ジョンウェインの最高タッグ。そして舞台はアイルランド。
個人的な話ですが、先月からアイルランド、ダブリンに留学しています。この国はわたしにとって特別で、大好きな国のうちの1つ。高校時代からの念願が叶ったわけで、こっちの大学でもIreland national cinemaという授業を取っています(そこで今まで鑑賞した古典作品はFilmarksには登録されていないのが残念)。そこで古き良きアイルランド舞台の映画として紹介されていたのが本作。前々から観たいとは思っていたものの、ジョンフォード作品は自分にとって当たり外れ分かれるから敬遠していたのですがこれを機に鑑賞。そしてまぁ贔屓目入りまくっているけれども案の定気に入りました笑
ツッコミどころ満載だけれども、風景や教会、日常生活や英単語などにアイルランドを感じることができます🇮🇪
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