静かなる男の作品情報・感想・評価

「静かなる男」に投稿された感想・評価

カラーらしく緑とかが綺麗な映画ではあったんだけど、40年代のジョン・フォードの名作群と比べて説明的というか人物の映し方が単調な画が目立っててあまり良いと思えず、賑やかな酒場とかの様子にもノれなかった。


やはり自分的にジョン・フォードは燻し銀の作品の方が好みに合うようだから、この作品も悪くはないとはいえ怒りの葡萄や荒野の決闘ほど心打たれるものは無かった。
yadakor

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5.0
洋服の色彩 地平線低めのショットで青い空、白い雲、緑の大地、アイリッシュ音楽 素晴らしい アメリカの田舎景色と違って地面が緑なのがホントにイイ
どこまで誇張してあるかわからないけど、アイルランドの女性観、男性観、結婚観も一つの文化として郷に入っては郷に従う姿勢が好きだ
ubik

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不平等な切り返し
露出オーバー
引きのカメラ
馬の移動は木越しに撮影するとはやくみえる
川の向こうにこれないでしょう
怒られると思ったら神父も歌う
死の影
幽霊?
小さな花は届く
釣りが何度もじゃまされる
どっちが吊られてるかわからない
fatal divide
bgm先取り
おんなが逃げ、男が追う主題
酒こぼしまくる
むすっとしたおとこのスーショット
大木
映画男

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4.8
アメリカから故郷アイルランドの田舎に還ってきた男のはなし。

愛に満ち溢れていた。こりゃ傑作。
犬

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3.8
持参金

アメリカでボクサーとして暮らしていたショーン・ソーントンは、戦いの場から身を引き、故郷のアイルランドに戻ってくる
他人の手にわたっていた生家を買い戻そうと考えていた彼だったが、村の大地主で乱暴者のレッドもその家を買い取ろうと計画していた
シーンは村に着いてすぐ見かけた娘メアリー・ケイトのことが気になっていたが、彼女がレッドの妹であったことから、事態はさらに面倒なことになってしまう

ジョン・フォード監督が、自身のルーツでもあるアイルランドの小さな村を舞台に、詩情豊かな人間関係を描き出したヒューマンラブコメディ

ダナハーVSソーントン

歌もあり、殴り合いあり
なかなか愉快

ラストも良い

のどかですね〜
レースもスゴいコースだった

ジョン・ウェインが大きい
モーリン・オハラはキレイ

釣りw

みんな賭けがお好き
8

8の感想・評価

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春にみるには最適の、五月のほがらかな日差しと人々に緑が親和していてきもちが良い
村上春樹が好きな映画としてあげていたのでずっと気になっていた作品でした
mk

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4.5
ジョンフォード、モーリンオハラ、ジョンウェインの最高タッグ。そして舞台はアイルランド。
個人的な話ですが、先月からアイルランド、ダブリンに留学しています。この国はわたしにとって特別で、大好きな国のうちの1つ。高校時代からの念願が叶ったわけで、こっちの大学でもIreland national cinemaという授業を取っています(そこで今まで鑑賞した古典作品はFilmarksには登録されていないのが残念)。そこで古き良きアイルランド舞台の映画として紹介されていたのが本作。前々から観たいとは思っていたものの、ジョンフォード作品は自分にとって当たり外れ分かれるから敬遠していたのですがこれを機に鑑賞。そしてまぁ贔屓目入りまくっているけれども案の定気に入りました笑
ツッコミどころ満載だけれども、風景や教会、日常生活や英単語などにアイルランドを感じることができます🇮🇪
roland

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たまたま屑DVDを買ったら案の定ディスクが死んでいたのでちゃんと買い直した。それでもクライテリオン版に比べると画質の差は歴然だが、(それでこそ?)これがまた良い。ジョン・フォードの映画に高画質など不要!(たぶん)
殴り合った男二人が寝っ転がって
お前、やるじゃねぇかみたに意気投合するの
一体何がパイオニアなんやろね。
マチズモの塊のようなジョン・ウェインは人間として好きではないが、俳優としては圧倒的存在感があり大好きだ。牧歌的かつ如何にもいい意味で田舎者なアイルランド気質を満喫できる良質な作品。ギネスを飲みたくなる。
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