二人の男の見栄の張り合いが、火事、ボクシング、色恋、ブルックリン橋からの投身、一騎打ちの大喧嘩と、出来事が出来事を呼ぶ行為の連鎖として激しいスピードで展開していく。今日的なPC(政治的正しさ)感覚か…
>>続きを読むパンチ、パンチ、パンチで間を持たせるウォルシュ
基本的にウォルシュにとって「コメディ=いきなり殴る」なのではないかと思うと同時に、それってかなり貧困な発想力じゃないか、とも
ストーリーも頭に入って…
バワリイという街での下街人情悲喜劇。
乱暴なる名匠ラオール・ウォルシュの的確な手腕で、その街の人格が現れる映画的マジック。
日本で言うと,任侠とその鳶職の人間模様,か?
対立する火消し隊(消防隊)…
すごい。演出が充実しまくってる。
役者を動かすのが上手いしカット割りも効果的で変なカットがない。
フォードとルノワールを足したような豊かさがあった。
子役うまし。
自由に映画を撮っているし、撮りこ…
前半のスラップスティックさが病みつきになる!暴力→失神ギャグの連打!
ラストのジョージ・ラフトとの握手からの従軍までの強引さに思わず泣きそうになり、出兵前に2人の恋路を応援するくだりで無事泣いた。…
○ジョージ・ラフト、どうしても3枚目が似合わない男……。
○まじでアメリカって異常な国だなと思っていたら90分過ぎていた。異常ではないものがほとんど映らねえ。火事とか乱闘とかボクシングとか飛び降り見…
異様なテンションの序盤がすごい。いきなり殴ったり殴られたりする瞬発力。
群衆の暴力から、個々のケンカへと収斂し、最大の暴力装置たる戦争へと流れていく。
ウォーレス・ビアリーもジョージ・ラフトもジャッ…