ぼくらの七日間戦争のネタバレレビュー・内容・結末

『ぼくらの七日間戦争』に投稿されたネタバレ・内容・結末

テーマ性がシリアスな展開で
説教的になりやすい題材を
選びその物語の軸になる主役
の中学生たちの目線で
描き序盤の学校の校則の異常さに人権を軽視をしているとしか思えない横暴な教条主義
的…

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中学生たちが有能すぎて少し飛躍しすぎてるところがあるが、大人たちに殴られ、縛られてしまったら、あんだけの仕返しをしてしまうのは少しわかってしまうかもしれない。劇中でも、それぞれに得意能力があり、役割…

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学生時代に観たとき、この映画は理屈抜きに「痛快」だった。
大人は敵で、学校は抑圧の象徴。廃工場に立てこもる中学生たちの行動は、自由そのものに見えた。
見返す毎に印象は変わる。
描かれているのは反抗の…

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(自分用の記録)
・昭和で子供向けなのでこんなものかという感じ。令和だったらいろいろな面で叩かれる。
・教師3名の俳優の憎らしい演技は見事。

今のコンプラでは考えられないようなことが、起こりまくる

大人が子供を殴る蹴る、子供がビールにバイクを乗り回し、戦車まで。
恐ろしい昭和という時代

でも、中学生であっても1人の人間として扱われてた…

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今観ると、というか現代の子たち?が観ると、信じられない光景の連続だろうな。

でも、実際にこんな時代があったのよね。

いい歳になって観ても
大人たちへの反抗はワクワクするしスカッとするわ。


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君子の交わりは淡きこと水のごとし
- 立派な人物の交友関係は、水のようにあっさりとしているが、その友情は変わることがない

矛盾した事に反抗する純粋な気持ちと、彼らと青春を一緒に送った気持ちになれて…

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 有名なレトロ映画としてよく名前が挙がるので気になって視聴。
 相談や決起のシーン無しに割と唐突に籠城が始まるので少し戸惑った。
 今となっては大物の役者がティピカルな教師たちを演じていて、立て篭も…

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二回目。内容忘れていた。むちゃくちゃなんだけどそれが面白い。ホームアローンを思い出した。今では作れない映画だろうなあ。暴力教師がナチュラルに暴力すぎて今観ると驚き。立てこもるような子どもたちなのに好…

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舞台化ということで視聴。

ぼくらの七日間戦争ってあらすじを読み、最初現代に捉え考えたので、勉強したくないとかで抵抗して立てこもりってどうなの?って思った。

でも、当時の暴力を教育として締め付けて…

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