ションベン・ライダーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ションベン・ライダー」に投稿された感想・評価

僕は相米慎二が日本で一番好きな監督だと気づいた。
時代が時代なら外国でも国内でももっと評価されていたんではないだろうか。
フィルム最高、35mmにはやっぱりアレクサでもだせない色の濃淡があるなぁ。
tkz

tkzの感想・評価

3.8
青春活劇に大盛りの毒。今の時代、このラストシーンは撮れないだろうなあ。
Non

Nonの感想・評価

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久しぶりの映画鑑賞で冬(?)恒例の毛布くるまりながらみるなんて、季節感じる。前みた映画は半袖でみてたはずなのに寒くなるの早くないか?

ところでこの映画はセリフが聞こえずらいのもあってついてけなかった。途中までカメラ引きすぎて主人公の顔がわからないなんて映画は初めて。すごいウズウズした。全体としては私にはしっくりこないけど、好きな要素が散りばめられている作品だった。これまで見てきた青春冒険映画の中でダントツに冒険が過激でとても贅沢な青春だ。

ションベンライダーというタイトルに強烈に惹かれてみたけど結局ションベンライダーとは??
風神

風神の感想・評価

2.5
うる星やつらの同時上映作品。

出てる人が凄いんですね。
河合美智子のボーイッシュな感じ以外は
印象が無いんです。
前に親戚のおじちゃんにおすすめされたのを思い出して見てみた。この年代の映画は初めてに近くて、音響とかカメラワークとか今とは違うものを感じた。

坂上忍の若い頃が見られたのと、やっぱり演技力がすごい。河合美智子の男勝りな役も良かった。

昔の映画だから、いろいろアウトだろって思えるシーンも多く、そこが面白さでもあるのかなと思う。

2020.no250
夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.0
1,111ゾロ目レビュー。
監督初?の原作無し(原案はあるけど)作品で、河合美智子と永瀬正敏の俳優デビュー作。そして、すでに子役としてTVでの経験はあった坂上忍の映画デビュー作。

ストーリーは単純(ガキ大将に復讐する為に、誘拐されたガキ大将を助け出そうとする3人の少年少女の夏の冒険)だが、展開が複雑(二重誘拐にヤクザの抗争、悪徳警官や覚醒剤が絡んで来る)な上に、監督さんの持ち味の長回しワンカットやロングショットが多様されているので………(笑)

とりあえず、河合美智子のセントウシーンが有るから、まっ良いか……結局そこかい‼(笑)
mariモ

mariモの感想・評価

3.2
混沌としたエネルギーとぶつ切りのストーリーテリング。抽象化されたというか。もちろんショットの凄みとかあるけど、どうしてもキツさは感じてしまう。
mtmtmt

mtmtmtの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

血まみれの拳をベロベロ舐めた後相棒(?)の口になすりつけるシーン好きだった
お伝

お伝の感想・評価

3.5
「セーラー服と機関銃」と「光る女」がすごく好きだからコレもと思ったけど、ちょっと面白さがわからなかった。あと2回ぐらい観たら好きになるかもしれん。3人(河合美智子、坂上忍、永瀬正敏)が若くてかわいいのと、外の花火が窓の手前に来るのは好き。まあ長回しがすごいし相米度強い。好きなように撮ったなて感じ。もしかしたらレナードシュレイダー度も強いのかもしれない。
GON

GONの感想・評価

3.0
相米監督のエネルギーが凝縮された作品で、観てるこっちも体力無いと軽くあたりそう。
舞台劇を観ている様な不思議な作風。
意味がある様な無いようなシーン。
長回しの撮影。
「ああ、相米映画だなぁ」って感じ。良くも悪くも疲労感(;^ω^)
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