ぼくらの七日間戦争の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ぼくらの七日間戦争』に投稿された感想・評価

原作を読んでから鑑賞。原作と比べさわやかな青春物の印象が強い。原作本編では本当の意味で子供だけで社会を作っているが今作はその印象が少なかった。そこも入れてほしかった。TM networkの主題歌が印…

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kuu
3.5

『ぼくらの七日間戦争』
製作年 1988年。上映時間 94分。
製作国 日本

校則に反発して廃工場に立て篭った中学生と教師や親など大人たちとの戦いを描く。

原作の小説が持つ緻密さや、文字から立ち…

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時代が移り少年たちのエネルギーが著しく低下していることがよく解る(公開当時に鑑賞)
ma
-
現代ではありえないレベルの体罰と
教育方針で時代の変化めっちゃ感じた

宮沢りえさんとにかく可愛いし綺麗

原作者も監督も、全共闘の団塊世代…
なぜ今(公開当時の1988年)の若者は闘わなくなった
のかと、団塊世代である親・教師達が敵となり
団塊ジュニアにコテンパンに、やられる…
団塊世代がスクリーンの中…

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我々世代が共有しているもの。大人たち(旧態秩序)への反抗とそれからの解放のものがたり。尾崎ははっきりこの支配からの卒業と歌った。この作品も直球勝負である。教師や親は自分たちを理解していないどころか抑…

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Kohta
4.5
最高、これぞ反抗期。
罪悪感なく反抗できる酷い大人の存在もミソ。
ある
4.0
原作厨なので、宗田理さんファンなだけではある
原作を、読みましょう
ng
4.0
【過去鑑賞】
小説読んでも映画で見ても、これほんま面白い。
てか宮沢りえがかわいすぎ。
今よりもムチっとしてて、中1役にしては色気がありすぎる

Z世代代表からすると体罰と学校の先生の対応が凄すぎて、自分は甘っちょろく育てられたのだなと。

この時代の劇っぽいセリフの読み方、味があってとてもいいですね。

こんな事できるわけないけど中学生らし…

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