ビー・バップ・ハイスクールの作品情報・感想・評価

ビー・バップ・ハイスクール1985年製作の映画)

製作国:

上映時間:90分

ジャンル:

3.2

「ビー・バップ・ハイスクール」に投稿された感想・評価

やはりこの頃の感性が欠けていてわかりたいのにわかれないな
バラの花束でチャンバラするシーンはとてもよかった
時代が違うとどっからギャグでどっからマジなのかよう分からんな。
仲村トオルと清水宏次朗の雑な格闘シーンが観れるったら本作だろっ!

ってことで二十年以上ぶりに鑑賞しましたが、まぁあれですね

時代


ですねぇ〜


後に続くシリーズの礎になった前半ギャグ路線後半格闘路線はやっぱり90minがちょうどYEAHHHHH!!!ってことですね


そして後にフリースタイルババァを演じた中山美穂の無修正流出※完全偽物 を、ふっと思い出しました
とても楽しんだシリーズだった…よもや、この監督がアノ歴史的な作品を生み出したなんて、この頃は予感などしようはずがない💦
ちょっと喧嘩シーン長いかなとは思うけども久々に面白い映画見たなーって思いました
はに

はにの感想・評価

3.0
何かの映画と同時上映で観た
正直、子供だったのでわけがわからなかったのと、ヤンキーは好みじゃなかったのでひたすら耐える時間だった
今観たら感想変わると思う
ケンカはめっぽう強いけど番を張るとか興味無し、自由気ままに面白おかしく過ごしたい″トオル″と″ヒロシ″の青春ケンカ物語って話☆

マドンナ・″今日子″ちゃんに気に入られようと、球技大会、誕生日会とあの手この手で頑張りますがなかなか思い通りに行きません。

そんな最中、今日子ちゃんが″戸塚水産高校(名前がスゴイ!由来は某ヨットスクールからなのでしょうか?)″の連中に拉致られ、女の命・髪の毛を切られてしまい、傷心のまま転校することに。
怒りに燃えるトオルとヒロシとその舎弟たちは、戸塚水産に全面戦争を仕掛けます!

当時のおおらかな時代背景のもと、かなり無茶なアクションシーン(電車内、商店街など)が炸裂する本作、あの頃の″ツッパリ魂″を呼び覚ます一本
(* ̄ー ̄)☆
30年以上前の作品だがこれが初見。どうということはないプログラムピクチャーだが、アクションシーンはなかなか工夫がされていて面白く見れる。何と言っても小沢仁志だよね。迫力があるわ。‬
今見たら完全にギャグすぎて笑った
鼻に割り箸ぶちこまれるシーンだけ妙にリアリティがあってヒェッとなった
Insop

Insopの感想・評価

3.0
原作はきうちかずひろの漫画。

愛徳高校に通う加藤浩志と中間徹。
喧嘩はめっぽう強いけどダブりで落ちこぼれな2人の仲間達と喧嘩を描いた作品。

舐めてかかっての再観でしたが(笑)、
観直してみると実はよく出来てますね。

キャラ紹介も含めた短い目のエピソードをテンポよく並べた前半とメインのストーリーの後半がバランス良く融合してます。

アクションシーンは結構派手で、
特に電車内での喧嘩シーンは今じゃもう撮れないかも知れないくらい。

当時新人だった仲村トオルもなかなかの魅せる演技を披露してますし、
ヒロインとして登場させた中山美穂も魅力十分。

刑事役の地井さんや敵役の小沢仁志も迫力満点ですし、
ノブオやキクリン、キンちゃんなどの愛嬌のある脇役達も良いアクセントになってます。

90分の時間内で、端折る所は端折り、重点を置く所は時間を割いていて、しっかりしたメリハリのある構成です。

「デビルマン」はあんな作品になってしまった那須監督ですが、
本作は会心の出来だと思います。
>|