ビー・バップ・ハイスクールの作品情報・感想・評価

ビー・バップ・ハイスクール1985年製作の映画)

製作国:

上映時間:90分

ジャンル:

3.2

「ビー・バップ・ハイスクール」に投稿された感想・評価

のうこ

のうこの感想・評価

3.8
今さら見たがなめてた、傑作。後半の方で電車の運転中に、ドアが開き、人が電車から川に転落するまでワンカットのショット(電車の車内から撮っている)があり度肝を抜かれた。アクションのアイデアがいちいち面白い。
ラストの山奥の工事現場でのケンカも、だだっ広い画を見せといて、そこから工事現場の納屋に主人公たちを閉じこめながらも、ショベルカーで一気に納屋の内と外を壊しにかかる演出は見事。他にも手錠かけて坂を転がるなど。

半端なヤンキーの高校生が歩道橋で刺青をさらして、笑い者になるシーンはなんだか感慨深いものがある。那須監督は任侠映画を撮ってないが。
あはは

あははの感想・評価

3.6
すごい昭和レトロだけど笑い満載で強烈なキャラで小沢仁志も出てた。
dpunch

dpunchの感想・評価

3.5
過去鑑賞にて

古き良き時代のツッパリ高校生青春(?)映画です(本当か…?)

とは言っても出てくる皆んながどう見ても高校生に見えないのでは…
という野暮なことは置いといて、これはこれで広い心で見てアクションしてたと思いました。

でも、途中出てくる鼻割り箸はガクブルものですが…
ザン

ザンの感想・評価

4.2
かつての我々のバイブルが実写化されときめいた。ミポリンの擦れてない感じが最高。
しゅん

しゅんの感想・評価

3.5
【留年決定の不良加藤浩志は仲間達とケンカに明け暮れていた。彼らには良き理解者の女の子がいたがアクション映画】

[ケンカに始まりケンカに終わる青春]
本物の不良もいたそうで問題なく上映できて良かったねと。しかしブームになったのも頷ける。
ストーリーは中山美穂演じる非常にかわいいヒロイン今日子を中心に分かりやすく燃える構成。きっかけがいまいち分からないまま仲間も続々増えていく。

何と言っても見所のアクションシーンが昭和ならではの迫力で楽しい。高いところから飛び降りたり走行中の電車から落下したりショベルカーで戦ったり。
いくつかの武器が登場するが主人公の武器が特殊警棒なのも最高。当時流行って売れたみたい。
最強の敵役に手錠使い小沢仁志。

那須監督は若手スターを演出した手腕を買われて『デビルマン』手掛けたのかな。アレだったけど。
kawaru

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2.0
プライムビデオにて。

わちゃわちゃうるさい。走ってる電車から放り出すとかCG無しではあんま今では出来そうにないやつ
りさ子

りさ子の感想・評価

2.5
ワンピースか?ってくらい仲間が増えてくるし強面の不良がおれっちという一人称なところがいい
risa

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3.6
想像以上にバイオレンスやったけど、女子は好きなやんちゃっぷり。あんなんやけど純粋なお嬢様が好きで、親友やのにライバルっていうなんとも言えない青春感。清水宏次朗はパパに似てるし中山美穂はママに見えるし、個人的に複雑な気分にもなったけど、清水宏次朗と仲村トオルがかっこよすぎた。シリーズ全部観ようと思う!
micco

miccoの感想・評価

3.0

これこそ元祖つっぱり2人組

中山美穂さん演じる今日子が
ほんとうに尊い

この時代を知らないのに
とても体感できている気になります
80年代の不良映画の記念碑的作品。もちろん筆者もこの世代をティーンエイジャーとして生きていた身分として忘れられない作品なのです。

割とコメディ要素の強い当シリーズの中でも第一作目にあたるこの作品は、ツッパリ達の硬派な側面が存分に描かれており、バイオレンスも強め、クライマックスの戸塚水産との抗争シーンは迫力満点で、那須監督の演出が神がかっており、特に面白い作品となっています。
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