69 sixty nineの作品情報・感想・評価

「69 sixty nine」に投稿された感想・評価

青春コメディでこれ以上の作品はまだない、学生運動をこれほどまでコメディにできるのと非常に感心した。
フェスティバルの流れはややよくわからないけど青春なんてそんなもんだな、と思いつつ鑑賞
九州弁がまたいいね、懐かしい
甘夏

甘夏の感想・評価

4.2

村上龍の原作が大好きでやっと視聴。
原作の空気感を違和感なく楽しめて最高でした。


60年代を代表とする作家やロックバンドが日々の会話の中でたくさん飛び交う。
あの頃のヤングはこういう会話をしていたのかぁなんてドキドキしたり。
学生運動や音楽カルチャーなど、記号的なワードがたくさん生まれた伝説の時代なのに、意外とこの時代をテーマにした邦画ってないんですよね…


貴重な1969年の夏
60sロックが好きで若者のエネルギーを存分に味わいたいって人にぜひ観てほしいな
アルコ

アルコの感想・評価

3.0
ブキツマが童貞捨てようと頑張るの説得力なくない?
ブキツマよ?
のんchan

のんchanの感想・評価

4.1
妻夫木聡と安藤政信の共演🌟
それも高校生役で😆ってことで、上映時に喜び勇んで鑑賞しました🥰
凄く昭和していて、エネルギーの塊で、全行動が郷愁を唆り、音楽も良くて♬、物凄く琴線に触れた作品だった。'69ってまだ子供だったけど、その雰囲気は解るから😊
そのまま楽しかった想いをパッキングしてずっと胸に秘めていた💗
青空💙と白い雲🤍が印象的だったので、この時期にレビューを残そうと再鑑賞💟


《原作》 村上 龍
《監督》 李 相日
《脚本》 宮藤官九郎


1969年の長崎県・佐世保。高校3年生のケン(妻夫木聡)は、憧れの学園のマドンナ(太田莉菜)に近づきたいがために、ロックコンサート、映画、演劇を総合したフェスティバルを開くことを決意する❗️親友のアダマ(安藤政信)やイワセ(金井勇太)らを巻き込んでいく。だがそのいきかがり上で、高校全共闘の面々と共に高校をバリケード封鎖をすることになってしまうのだった😧

ケンの行動がすべて“女のため”というのが若い🤣69年が舞台になっているのに全然古めかしくないのは時代が変わろうが、男子の思考は変わらないものね😂
キャストたちの高校生成り切り感が素晴らしい👏まさにどこを切っても面白い尽くし。

小気味良い青春グラフィティ💙🤍💗に仕上がっている。
時代が昭和〜平成〜令和に変わったけど、若者のおバカなノリは一緒であって欲しいな💝
これは老若男女誰もが楽しめる傑作と思う🌟
またFilmaスコア低いけどね😒そんなの関係ね〜❗️観て絶対損しないし💦


⚫︎高校生役(撮影当時の年齢)
妻夫木聡(23)
安藤政信(28)
金井 勇太(18)
星野源(22)再鑑賞で認識💦
柄本佑(17)   〃 💦
桐谷健太(23) 〃   💦
加瀬亮(29)
村上淳(30)
水川あさみ(20)
太田莉奈(15)元夫は松田龍平

⚫︎ケンの家族
柴田恭兵(52)父親
原日出子(43)母親

⚫︎先生たち
嶋田久作
峯村リエ
豊原功補
小日向文世
岸部一徳

⚫︎ケンに関わる人物
國村隼(48)刑事
井川遥(27)架空の人物
新井浩文(24)番長

⚫︎出演者に名前があるのに観ても判明しなかった俳優
田中哲司
眞島秀和
江口のりこ


【'69キーワード】
《流行りもの》
・レディ・ジェーン
・11PM
・ホームランバー
・フランシーヌの場合
・8ミリカメラ
・オー・チンチン

《キーパーソン》
・奥村チヨ
・アダモ
・クリーム
・由紀さおり
・アルチュール・ランボー 
・アン・マーグレット
・サイモン&ガーファンクル
・ジョン・レノン 
・タイガース
・レッド・ツェッペリン


※現在流れている『ジャンボ宝くじ』CMの5人兄妹(妻夫木聡、吉岡里帆、成田凌、矢本悠馬、今田美桜)ではしゃぐ姿が楽しそうだが、妻夫木聡はこの作品こそが彼の原型なんじゃないかと感じている。現在41歳でもお茶目ってのは気が若いんだろうし素敵🤩👍
Hiii

Hiiiの感想・評価

3.4
監督: 李相日、原作: 村上龍 、脚本: 宮藤官九郎でパワフルに描かれている自伝的アナーキーなハチャメチャ青春グラフィティ!
音楽はCREAMのWhite roomにのせているから、下品なネタも若さからの無敵な状態の破天荒さも、めちゃくちゃカッコいい感じに仕上がっている!
1969年佐世保の高校生、ケンとアダマ。

学校のバリケード封鎖、好きな子に良いとこ見せたくてフェスティバルの開催など、作者村上龍自身の実体験を基にした自伝的な青春小説。

豪華な俳優陣で描かれている。
corouigle

corouigleの感想・評価

3.9
この頃の妻夫木くんとか
安藤くんもいいんだよなぁ

妻夫木くんはまだウォーターボーイズ辺りで出てきたばかり
安藤くんもキッズリターンやサトラレではまった頃だったかな

タイプは異なるけれど
私とも同世代

常に魅力的なおふたりです

1969年長崎佐世保

ベトナム戦争の只中
高校生ケンは
友人アダモらと
バリ封や
フェスに奔走する

村上龍を
宮藤官九郎脚本

これがまた痺れるんだ

ちなみに
私の故郷横須賀も
佐世保と同じ軍港

よって米軍基地が存在し
どぶ板通りなる米軍基地近くの
名所はアメリカン

横須賀ネイビーバーガーは名物のハンバーガー🍔

佐世保バーガー食べたい

きっと町の雰囲気は似てるはず
an

anの感想・評価

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女子高校生に憧れはないけれど男子高校生にはやっぱり憧れる。いいなーバカで無邪気で無敵だ。指紋のなか中村こと星野源おもろすぎる、適役!
ま

まの感想・評価

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くだらなくて少し下品だけど先生には内緒でやってやるぞ!!!!みたいな映画大好きだからめちゃくちゃ楽しめた

指紋の無い中村な星野源面白すぎて死んだ
JIN

JINの感想・評価

3.5
1969年、長崎。学生運動が盛んだったのに対し、好きな女子のためにフェスティバルをしようとするアホ男子。が勢いづいてバリケード封鎖までしちゃうという。
ベトナム戦争や米軍基地の時代なので、学生運動ついてのある程度の知識が必要。だだのB級青春映画と思うと、少し肩透かしをくらいます。
字幕なしの長崎弁も相まって、少し難しかった…それでいてコメディタッチなアンバランスさ。下ネタは汚い系以外は、割と好きです。
こんな役やってた星野源が、ガッキーと結婚するなんて誰が予想できただろうか…
あゆ

あゆの感想・評価

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あ〜駆け抜けて性春‼︎
星野源がハマるムリww
私も妄想で生きてるの♪
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