69 sixty nineの作品情報・感想・評価

「69 sixty nine」に投稿された感想・評価

ノリでバリケード封鎖し下ネタで笑い合う1969年長崎の男子高校生の青春。星野源が校長の机にうんこするシーンは永久保存版。太田莉菜がかわいい。DVD声の音量小さすぎてつら。宮藤官九郎のコメディ映画何本か観てるけど面白くないイメージ。
原作も大好きだし余計な脚色なく原作に忠実だし。最高!white roomのオープニングだけで泣いちゃう。キャストが激烈豪華。当時だからできたんだと思う。このキャスティング。
星野源はセリフ付きだけど(坊主頭の星野源に気付かない人も多いらしい)加瀬亮、桐谷健太、柄本佑、菊地凛子、江口のりことか神戸みゆき(R.I.P)がほぼエキストラみたいな出かたしてんだよ?本当にすごい。
K

Kの感想・評価

4.0
こういう馬鹿なことを、何の疑問も不安も持たずにずっとやっていけたらいい。

「うち、この時間すいとう。すぐに終わるやろ。すぐに夜になるやろ。でも、きれかもんね。」

空も花も青春の時間も若い自分も恋心も、綺麗なものほど続かないから、この言葉のように綺麗なものの綺麗な瞬間を大切にしていきたい。

太田莉菜がアンナカリーナみたいで可愛かった。
良かったなぁ〜これ。くだらなくて。中学のころ原作を穴が開くほど繰り返し読んでたな〜。安藤政信好きすぎて絶対結婚したかったんだよな〜(?)
keito

keitoの感想・評価

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元カノが一番好きだった映画。どうだった?と聞かれて「普通に面白かったよ」と言ったら喧嘩になった。その時はわからなかったけど、自分の中で大事にしているものを人にみせるっていうのはとても緊張することだし、それでも見せてくれたことに対して尊敬と感謝は持つべきだった。感想としては、普通に面白かったって感じだ。
な

なの感想・評価

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フェスティバルして〜って思った
また安藤政信でてたよ、ファンになりそう
最後坊主の星野源と坊主の柄本佑が踊ってんのまじでおもろい
ねまる

ねまるの感想・評価

3.8
文化というものは恐ろしい。
知らなければ、時計屋の親父で一生安定して暮らせたのに、
出会ってしまったら戻れない。

演劇も映画も音楽も、
文化は、自由と思想と想像力を与えてくれる。

想像力が権力を破壊する。

正しいの前提であった学校が、教師が、間違っていると気付くことが出来る。

この世界を変えるのは、机に向かって難しい本を読み、安定した道の上を歩いてきた政治家よりも、
演劇や映画や音楽を愛し、想像力の豊かなバカであって欲しい。

そしてこの映画がまた、1969年という時代を象徴する一つの文化であって欲しい。

自分が生まれる前どころか、
母すら生まれる前の時代。

同じように若者は、文化を知り、文化に影響され、文化を愛していたということ。

想像力は、恐怖と不安を呼び寄せる。
でも想像力は、笑いと楽しさも与えてくれる。

知らなきゃ良かった。
安定した道を進めたのに。
そんなことない。
いろんな文化に出会って、
笑って、楽しい世界にしたい。
なんであの人たち笑ってるんだろって、
なってるバカでいいんじゃないの。


6月9日 sixty-nineの日に鑑賞。
cnaaaaaaa

cnaaaaaaaの感想・評価

3.8
子供の頃ジャケが
おしゃれやなぁ〜と思い
(緑とオレンジっぽいの)ずっと見たかった映画!!

爽やか青春おもしろい!
星野源の まさかの役ww
60年代のレトロさがあるのも
良かった!!
さやぺ

さやぺの感想・評価

3.1
これ原作あったんですね…
オチが、「えぇーーーーーー?!!」
ropi

ropiの感想・評価

3.9
佐世保の男子高校生が学校をバリケード封鎖したり、フェスティバルを開催したり。
馬鹿馬鹿しいけどキラキラした青春物語。

アダマ(安藤政信)の美男子なのに残念なキャラクターなのが良い。坊主の星野源が校長室で◯◯しちゃう場面は痛快。
ゼロ年代の妻夫木聡は青春の塊。爽やかすぎる。今とあまり変わらない加瀬亮も好き。
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