69 sixty nineの作品情報・感想・評価

「69 sixty nine」に投稿された感想・評価

あー、そんなこともしたよなw

むかしむかし書いた感想です。

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試写状を、あれこれ見比べながら、
「今日は、どの映画を観にいこうかしら?
(´∀`) ウフフ 」
と、選んでいたら、な、なんと!

「今日、5本連続で試写会に行ける…」

いつか、挑戦してみようと思っていた、1日5本立て!名古屋の人でもない限り、こんなこと無理ですよねー?

というわけで1本目はこちらの作品。村上龍の同名小説を、宮藤官九郎の脚本で映画化です。

観る前の印象としては、
「水と油」っていうか、「生八つ橋と救急車」くらい違う取り合わせって気がするんだけど、果たしてどーなのか?

観た後の印象と印象としては、
「意外と合うかも?」

原作の良さを損なわずに、それでいてクドカン・ワールド炸裂。おそるべし。
りい

りいの感想・評価

3.5
クドカンワールド炸裂だった。
お馬鹿で下品な青臭い青春映画だった。
それにしてもキャストが豪華すぎる。
nekosuki

nekosukiの感想・評価

3.0
福岡で生まれて、基地の町で育った。
私にとって地元出身の作家だから、“村上”と言えば“春樹”ではなくて“龍”なのだった。

私と彼の接点と言えば小説だけ、作者と読者の浅い関係。
以前、行きつけのスナックのマスターが彼と高校の同級生だったとかで当時のことを少し話してくれた。

だから高校にバリケードを作った話は映画を観る前に聞いていた。

撮影の頃は単身で福岡に住んでいたので“妻夫木聡”がロケに来たことを知らず、あとから地元の友人に聞いて羨ましく思ったものだ。

公開時は気恥ずかしくて観れずに誰もが忘れた頃にレンタルで鑑賞した。

見覚えのある場所が度々出てきて郷愁を刺激された。

なんと言っても、純文学でしかも芥川賞受賞の栄誉は“村上春樹”も敵うまい。

やはり、“村上”と言えば“龍”。
私の中では揺るがない事実だ。
クドカン脚本による青春コメディ作品。

かなり下品なあのシーンが有名な本作だが、全体的によく纏まっている。

ただ個人的には普通と言えば普通といった内容。
のりこ

のりこの感想・評価

3.1
公開当初(中学生)妻夫木聡が見たくて友達と鑑賞したら気まずくなっていい意味で一生忘れない作品
星野源指紋なかったなー。
かわいかったなー。
青春だったなー。
marupan

marupanの感想・評価

5.0
妻夫木聡と安藤政信のツーショット眼福
好きな俳優さん達がいっぱい出てて嬉しい
青春!!
ここまで全力でバカになれた時間て絶対に宝物!!
長崎の男子高校生になりたいって憧れてしまった作品。
いま思えば、この辺から男の友情みたいな話にキュンとしたり羨ましいと思ったりするようになった。
ノリでバリケード封鎖し下ネタで笑い合う1969年長崎の男子高校生の青春。星野源が校長の机にうんこするシーンは永久保存版。太田莉菜がかわいい。DVD声の音量小さすぎてつら。宮藤官九郎のコメディ映画何本か観てるけど面白くないイメージ。
【タズシネマ】
原作も大好きだし余計な脚色なく原作に忠実だし。最高!滅多に小説なんて読まないタズシネマがはまって何回も読んだ原作の待ち焦がれた映画化。White roomのオープニングだけで泣いちゃった。キャストが激烈豪華。当時だからできたんだと思う。このキャスティング。
星野源はセリフ付きだけど(坊主頭の星野源に気付かない人も多いらしい)加瀬亮、桐谷健太、柄本佑、菊地凛子、江口のりことか神戸みゆき(R.I.P)がほぼエキストラみたいな出かたしてんだよ?本当にすごい。
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