原作者も監督も、全共闘の団塊世代…
なぜ今(公開当時の1988年)の若者は闘わなくなった
のかと、団塊世代である親・教師達が敵となり
団塊ジュニアにコテンパンに、やられる…
団塊世代がスクリーンの中…
我々世代が共有しているもの。大人たち(旧態秩序)への反抗とそれからの解放のものがたり。尾崎ははっきりこの支配からの卒業と歌った。この作品も直球勝負である。教師や親は自分たちを理解していないどころか抑…
>>続きを読むZ世代代表からすると体罰と学校の先生の対応が凄すぎて、自分は甘っちょろく育てられたのだなと。
この時代の劇っぽいセリフの読み方、味があってとてもいいですね。
こんな事できるわけないけど中学生らし…
時代を感じる作品だけど、大人への反抗と子どもたちだけの自治というテーマは今でも普遍的だと思う
あの廃工場を要塞みたいにして、大人たちと知恵比べをする展開はワクワク
単なる青春映画というより、子どもた…
昭和の子どもたちの刹那的な青春を描いた作品。
ボイコットのよく考えられた動機が無いのが、この時代の子達らしさ。
教師が絶対だった時代。面白いぐらい生徒も教師も親も、今の時代と違う。時代が時代なだけ…