ぼくらの七日間戦争の作品情報・感想・評価・動画配信

「ぼくらの七日間戦争」に投稿された感想・評価

こういう秘密基地みたいなのってすごい興奮する。
中学生の頃の気分になれて懐かしい気持ちになった。
この時代の人たちはいい意味でも悪い意味でも、感情に素直だと思った。
若い人が当たり前のことに対して疑問に思い、反旗を翻すことは大人がそのことに対して考え直す良い機会となり、とても重要なことだと思った。また若い人たちにとっても良い経験になると思った。
本当に良い映画でした!
u

uの感想・評価

3.6
自分が生まれるよりも前の1988
時代を感じられて雰囲気もファッションも音楽も良かった
Takuo

Takuoの感想・評価

-
傑作、リズムがいいとリアリティーのなさもカバーできる。
ちょくちょく出てくる小ボケが可愛い。
小室哲哉いい仕事してる。
Tomokiki

Tomokikiの感想・評価

5.0
わかってくれない大人と子供たちの戦い。この作品のいいところは不正を正すために団結した数人の子供達が真っ向から大人たちに反抗するところ。そしてその反抗が他の虐げられていた子供達に伝播するところ。子供たちで秘密基地を作って立て篭るのですが、その様子がなんとも良いですね。普段教師にいびられてる子たちがそこで一人ひとり向いてることをして輝いていきます。その描写が良い。お菓子ばかり食べてまんまるな子は料理係として、ガリ勉と揶揄される子は秘密基地の設計などと、普段虐げられていた子たちが得意分野を活かしていく様子が素晴らしい。ラストの演出もとても良い。少年たちの反抗の美しい終わり方が描かれています。彼らは大人たちの抑圧がなければ花火のように輝けるということを示しているのだと思います。名作です。
わさだ

わさだの感想・評価

4.0
いろいろひどい刺激的な名作。めちゃくちゃ笑わせてもらいました
千葉県警が大きなとばっちりを受けます
藍

藍の感想・評価

3.7
理不尽な暴力教師、無断所持品検査、服装チェックに遅刻したら正座の罰。
今こんな学校すぐ問題になるで。
めっちゃ引いたけど親世代はこんな教育ふつうに受けてたんやな〜。

個性や特技を活かして子どもだけでワイワイしたり喧嘩したり団結したり楽しそうで何より。反骨精神って若者の武器だなあと思った。

宮沢りえが既に完成されててヤバい。
あと若い佐野史郎も違う意味でヤバい。
ni3

ni3の感想・評価

3.0
こども対おとな。宮沢りえの魅力が半端じゃない。秘密基地、憧れたな。
D

Dの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

当時小学生だった自分がこの作品を観て、少し先輩の主人公達が大人の不条理に立ち向かってるのが本当にカッコよくて、中でも安永がアウトローですっごい憧れた。

そこから原作小説を読んで、宗田理のぼくらのシリーズは親にねだってお小遣い貰ってゆっくりゆっくり全巻読み進めたっけ。

自分の中の社会の不条理への反抗心の原点はここかもしれない。

映画と原作ではかなり話が違うというか端折られてるって記憶。もっとなんであの立て篭もりをやろうと思ったのかとか描写があったり、もっと複雑なストーリーだった気がする。また読みたいな。
godmt

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3.6
記録 (47
今の時代に生まれたことに感謝。そして当時を生きた人達に敬意を。
しろい

しろいの感想・評価

3.8
annkwから(笑)

校則描写、全然違和感なく、自分の時代にもありました。荷物検査、スカートの丈の長さ、くるぶしソックス禁止、、本当くだらなかった。

昔小説読んだはずなのに、全く覚えがなかった。。子供の夢詰まってて最高です。

佐野史郎さん若くてニヤニヤしてしまう。
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