ぼくらの7日間戦争の作品情報・感想・評価・動画配信

「ぼくらの7日間戦争」に投稿された感想・評価

ちょっと無理がある展開。
ただ映像は綺麗なので楽しく見れる。
子供VS大人の構成は見ていて楽しい
Nancy

Nancyの感想・評価

2.7

現代風にリメイクされない今更タイトル

時代は流れているのに対して、
『子供vs大人』の見解は当時のまま

作品由来の持ち味もあるが
現代版へ改変も安っぽさが荒立つ

掘り下げるだけ掘り下げた社会問題も
穴埋めするも中途半端

せっかくのアニメ化も十二分に発揮されず
7日間も覚えていられないのが本音。
1

1の感想・評価

3.5
社会での体裁に縛られている大人vs少年少女の構図でワクワクした
良くも悪くも現代的にした作品。

昔のやつと比べてもまた違う良さがあって割と好きな作品!
mt

mtの感想・評価

3.0
自分の学生時代思い出した。

色々なことに猫被りしてた
今も変わらないから

なんかこの映画観て羨ましくなりました。
大人たちに反抗する少年少女たちの青春映画。アニメだから出来る危険な描画や演出があるので、他の作品とかと比べる事なく、純粋な気持ちで観ると普通に楽しめると思います。
AQUA

AQUAの感想・評価

3.5
Netflixで配信終了という事で鑑賞してみた。

北村匠海や芳根京子、同キャラの声を宮沢りえが演じることで話題になった同名の実写の30年後をアニメで描いた作品、高校生の綾は東京への引っ越しを1週間後に控えていたが17歳の誕生日をこの地で迎えたかった事を幼馴染の守に打ち明ける、守は綾の願いを叶える為に友人達と一緒に廃れた工場に隠れてキャンプをする事に、しかしそこには先客の不法滞在者のタイ人の子供が隠れていた。

原作の30年後という事で取り扱う内容もSNSによる人間関係の暴露だったり不法滞在の問題だったり結構ハード。

絵の製作は亜細亜堂というところなのかな?背景とかすごく綺麗。

映画.com参照
1988年に「ぼくらの七日間戦争」として実写映画化もされた宗田理の同名ベストセラー小説を新たにアニメーション映画化。原作から約30年の歳月が流れた2020年の北海道を舞台に、新たな「7日間戦争」が描かれる。ひとりで本を読むことが好きな鈴原守は、幼なじみの千代野綾に片思いしていた。綾は親の都合で1週間後に東京へ引っ越すことが決まっていたが、間近に迫る17歳の誕生日をこの街で迎えたかったという綾の本音を知った守は、綾や友人たちと古い工場に潜り込み、そこで綾の誕生日までの7日間を、大人たちから逃れながら過ごそうとする。しかし、そこで不法滞在者のタイ人の子どもと出会ったことから、守と綾と仲間たちは、思いがけない事態へと巻き込まれていく。声優は、主人公・守役に北村匠海、綾役に芳根京子。さらに、実写映画版で宮沢りえが演じた中山ひとみが30年後の姿で登場し、宮沢が再び同役を担当する。

ぼくらの7日間戦争
2019/日本
配給:KADOKAWA、ギャガ
作中の「立派な大人」にはなりたくないけど、世の中上手く生きていくにはそうなった方が楽なんだろうな。
らいと

らいとの感想・評価

3.0
クソッタレな大人に反抗する青春ムービー。

立場が上の人の言葉に自分の意思に反したことに従う飼い犬みたいな人生はいやだな
トモ

トモの感想・評価

3.1
Netflix配信最終日だったので試聴。

現実的じゃないなぁとか思ってしまうあたり、大人になってしまったのかなと。
学生の頃はもっと無謀でバカなこと考えてたなぁと。

とにかく一夏の最高の思い出。
宮沢りえさん出てきたので、初作見ようかな!

そして好きな一言
『譲れないもののために我を通せるっていうのは、若者の特権ってやつです』
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