ぼくらの7日間戦争の作品情報・感想・評価

「ぼくらの7日間戦争」に投稿された感想・評価

初代の7日間戦争を観た人なら胸アツなシーンがあって、当然世代のあたしは胸アツもんでした。
若干登場の仕方がこじつけ感あるけどそんなの関係ねぇ!

そのシーンのバックに流れるBGMもTMnetworkのSEVEN DAYS WARだったところもニクい。

初代と同じく大人に反抗して立てこもりするんだけど、やたらと「目上の命令に従うのが正義ですぞ」みたいなのをプッシュしすぎてて、わかったわかったwそれに反抗するんだよねw ってなったわ。

時代が現代だからこそのストーリー展開で、ネット社会って怖いわーって思いながらも、そのネットに今日もどっぷり浸かってます。

特別に面白かった!とは言えないけど、短いからサクっと観れてなかなか楽しめた!
み

みの感想・評価

3.0
TIFFで暇な時にやってたから見てみたけど、
そもそもの7日間戦争を始めるきっかけがそんなことかよって思ってこけちゃったのでワクワク感が半減しちゃった。

その後もリアリティとか考えちゃうとウーンだったけど、王道よくある薄い感じかと思いきや意外といろんなことを盛り込んでた。
まあ結局王道なんだけど。
おかみ

おかみの感想・評価

4.0
実写映画「ぼくらの七日間戦争」のリブートではなく、その30年後を描いた時かけ的な本作!

正味、私は原作小説も実写映画の方も観ていないので、本作のみの純粋な感想ですけど、
今を生きている高校生たちの心に秘めてる悩み事隠し事…
SNS当たり前の現在という時代設定でのアレコレ…

ホントの自分を出さずになんとなく周りに必死に溶け込むことが大人だと思っていたというセリフが心に残ります(T_T)

正直それほど驚く展開もなく淡々と進むストーリーで「あ〜、ね〜」と感じる方もいるかと思いますが、私的には大人より中高生や若い方にはぜひ観てほしいなと思いました!
ぽて

ぽての感想・評価

3.0
若いっていいなーと思った
ぼくらシリーズ好きだったけど今見たら全然現実味ないことに気づいちゃって自分が大人になったことに気づいた

74
KUBO

KUBOの感想・評価

3.0
『ぼくらの7日間戦争』ってこんな話だっけ? SNSとか、外国人に不法滞在問題とか、だいぶ現代風にアレンジしてるな〜、なんて思ってたら、最後の最後に宮沢りえさんが「思い出の写真」。あ〜、同じ世界の続編という扱いでしたか。

やりたいことはわかる。高校生が上辺の付き合いのためにかぶっていた仮面を取って本当の自分を生きよう、という。ただ、そこまで、それぞれのキャラクターの掘り下げ方が浅いし、予定調和のように展開されても、薄い。

だいたい、中学生ならわかるが、引越したくないっていうお嬢さまの思いと会ったばかりのタイ人の子供のために、高校生があそこまでメチャクチャやるか? そこにワクワクしなきゃ作品成り立たないんだけど、リアリティなさすぎて冷めて見ちゃった。

あの意地悪、大威張りお父さんも、ステレオタイプ過ぎて、古くさい。

オリジナルが「宮沢りえ」というキャラクターの魅力で成り立っていたもののある意味リメイクとしては、アニメのキャラに相応の魅力がなければ前作を知る者は失望しかない。同様の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』と同じ失敗。

オープニング映像の中にキャラクター紹介まで入れ込んで88分にまとめたことも疑問。あと30分あれば、それぞれのキャラクターの掘り下げもできたはず。残念。


*唐突に入る「か・い・か・ん!」。若い人には薬師丸ひろ子の名台詞とはわかるまい。誰に向けた小ネタ?
TIFF2020 8本目

なんだろう、小学生で、原作を初めて読んだ時のあの感動と衝撃からしたら、随分と期待はずれだったと言うのが正直な感想。ツッコミどころも、呆れポイントも沢山。でも、コレが大人になった(なれた?)(なってしまった?)という事なのかな。

現代風にアレンジしたのがちょっと受け付けなかった要因なのかもなあ。サントラはめっちゃかっこよかった。

他は特に、、、。
《従属する大人vs世間に抗う子供》

(あらすじ)

17歳の守と隣家の幼馴染み綾。議員である父の都合で引っ越すことになった綾と共に、守は家を出て逃亡。友人たちも加わり、綾の誕生日を祝うため、廃工場でキャンプを敢行する。だが、そこで移民の少年と出会ったことからキャンプは予期せぬ方向へ向かう。1985年刊行のベストセラーで、宮沢りえ主演の実写映画化もされた青春小説を劇場アニメ化。

(感想)

学校や親に逆らう少年少女の奮闘や、友情、恋をみずみずしく描いた作品。大人は平気で嘘をつく。そんな大人のエゴに対して反抗心剥き出しの少年少女たちが立ち向かう。過去作をアニメーション版としてリメイクした今作品は、2020年を舞台にSNSなどかなり現代版にリメイクされていて今の時代に合った作風でした。幼い頃にノベライズの原作を読んだ頃を思い出し、子供から大人へと変わる今見たからこそ、無邪気に馬鹿できるって良いことだなと思いました。
個人的には過去作をリスペクトした最後の粋な演出が良かったです。
ハマ

ハマの感想・評価

4.5
面白かったです。
話は単純で見終えるとまぁそうだよねってなるんですが、王道中の王道の展開で気持ちよかったです。
ちょい伏線かなと思ったらそうでもないのもあってそこが若干でしたが全体的に楽しめます。深読みせずにありのままを楽しんでください。
僕らの7日間戦争を現代風にした映画。もちろん出てくるキャラクターが自分の年代と近いこともあり、共感はできたが、なにか刺激が足りなかったと思うのは自分だけだろうか。
多分、現代の人はみんないい子なんだろう。
Mari

Mariの感想・評価

4.0

原作は名前だけ知ってただけ。
最初はぶっとんでんな〜とか思ってなかなか感情移入が出来なかったからなんかな〜って思ってたけど後半のみんなの見られたくない過去、思いが暴かれていく感じがなんか辛いし気持ちが分かった。
無茶な無謀なとかやれやれ視点で見ちゃうのは、大人になったってことなんかな。
青い彼等の冒険奇譚 楽しかったです。
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