ドイツの児童文学の2度目の映画化。
一度目は1953年。
原作者はエーリッヒ・ケストナー。
ふたりのロッテで有名かな。
裕福だが両親が多忙すぎて家庭をかえりみないので寂しい点子ちゃんと母子家…
レンタル落ちの投げ売りから適当に掘り出してきて見た映画だったけど、期せずして大好きな映画に出会った感。運命を感じてハッピー。
様々苦難、葛藤が描かれるのだが、点子とアントンの友情が物語の前提になって…
過去鑑賞
母子家庭で裕福とは言えないものの、優しい母親がいつも側にいてくれるアントン。逆に、家庭は裕福だけれど両親は仕事で忙しく、寂しい思いをしている点子ちゃん。境遇は全く違っても、2人は大の仲良し…
点子じゃなくアントン視点の描かれ方だったら好きだったかもしれない 少年映画は好きだけどあくまで少年の目線でみる社会のおかしさや少年ならではの感性が冴え渡った語りが好きなのであって、少女主演で少年が付…
>>続きを読むお金持ちな家庭だがいつも寂しい思いをしている点子と母が病気で夜な夜なアイスクリーム屋で母の分を働くアントンの話。点子はアントンのために自分でお金を稼いだりアントンは父に会いに行こうと車を乗り回したり…
>>続きを読む【ケストナーの児童文学の映画化】
『飛ぶ教室』等で知られるドイツの作家ケストナーの児童文学を映画化したもの。
原作は70年前に書かれているので、現代風にアレンジされているのだが、これが結構面白…