「好き」の気持ちは自分を知る鏡。
誰も着飾っていない、あるのは純粋さだけなのだ。
友だちはいらない!トミーが一番の理解者!と思っている小さなエッタ。あなたも子どもの頃に同じ経験をされたのでは…
演出や色和え、セット全てが北欧のおしゃれ感があって見応えがあった。
子どもの頃の獲られたっていう嫉妬は誰にでも経験があるはず。純粋な嫉妬から行き過ぎな攻撃が子どもの怖いところだな〜と。
ストーリ…
スティーブにたった1人の友達のトミーを取られたくなくて嫌がらせをするエッラ
途中からスティーブがいい人すぎて心が痛くなりました、でも友達相手に嫉妬してしまう気持ちも共感できます
エッラと同じくらいの…
エッラの髪型もBFFブッフの男の子もスティーヴのとトミーの大らかさもとても良かった。平和だ。両親がこどもを預けて2人で旅行行ったり配管工事の女にお父さんとられたり男性カップルにプロポーズに特に触れず…
>>続きを読む想像以上にいい映画だった。
同性愛、トランスジェンダー、他民族、片親などの多様性が当たり前に存在する中で、わざわざそこに焦点を当てることなくごく自然な事として描かれていたのがとても美しかった。
色使…
《ママとパパがマジョルカ島にいる間ここにいてね》
〝ヤダ。トミーのとこがいい〟〝無理よ。トミーはショーの準備で忙しいもの〟〝エッラお土産はユニフォームでいい?〟〝お祖母ちゃんによろしく。じゃあな〟
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