長くつ下のピッピの作品情報・感想・評価

「長くつ下のピッピ」に投稿された感想・評価

ぼん

ぼんの感想・評価

4.0
小さい頃に見て、とても大好きだったのを思い出し、最近DVDを購入して久々に鑑賞。
お菓子屋さん、レモネード、おさげにそばかす。
小さい頃の憧れが蘇りました。
公開35周年ぐらいにうまれた私だが姉とよく観ていた。子どもにもってこいの作品。
わー懐かしい!何も覚えてない。けど好きだったな。ビデオの時代。
「似ている作品」に出てきたので懐かしくなってレビュー。
ひより

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4.0
小学生の時に見たピッピが可愛くて憧れだった!
だから真似したくて自分でペンでほっぺにそばかす描いてたらほんとにできた笑

思い出の映画です
ai

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3.6
子どもの時、大好きだった長靴したのピッピシリーズ!
テレビシリーズが大好きなんだけれど…

CGに頼らないほっこりするピッピの怪力シーンなどちょっぴり不思議なシーンが、絵本の中から飛び出てきた雰囲気が感じられて素敵‼︎
減らず口なのに、憎めないピッピの屈託のなさもやっぱり大好きでした。

欲を言えば、ピッピの歌がもっと聞きたかった‼︎
なんなら、海賊船の歌が聞きたかった‼︎
テレビシリーズのDVDが欲しい‼︎
ten

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3.5
子供の頃大好きだった映画。
ピッピたちがすごく楽しそうで、何回も観たし、いろんなこと真似してた。泡だらけでぐるんぐるんして怒られたり。いや怒られるのは映画観てても分かるんだけど。やらずにはいられなかったというか。今でも覚えてるもんだな。
思ったより制作年が古くてびっくりした。
Eri

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3.3
子供の夢がいっぱい詰まった作品だと思う。ピッピは、子供がやりたくてもできないことを軽々やってのけていて、痛快だった。ピッピの吹替えがハマり役だなー、と思っていたら岸田今日子でびっくり。さすが。
 勝手ながら北欧映画を集中的にレビューしよう!と心に決めたのにちょくちょくアニメが混じってまあまあカオスなラインナップになっててスンマセン😅

 さて、今日の北欧は「長くつ下のピッピ」。「ロッタちゃん」や「やかまし村」などでも有名なスウェーデン🇸🇪を代表する童話作家、リンドグレーンによる最初のシリーズ作品である。テレビ作品や映画も多数作られていて、もう訳がわからないよ(昨日のレビューを引きずるw)

 本作は60年代に4本作られたシリーズの最初の映画で、内容はテレビシリーズの再編集版。日本での公開は3本目の順となり、さらに公開時とDVDでタイトルが異なるというややこしさ。フィルマのタイトルも原題がテキトーになっててここに書いてんのが合ってるのかどうだかもよくわからん。
だとしても、奔放なピッピの前にあってはほとんどなんの意味もない。

 いま観るとむちゃくちゃにもほどがある。親の金を使い大量のお菓子やおもちゃを近所の子供に買い与えて手なづけたり、児童施設に入りたくないという理由で大人を容赦なく撃退したり。子供が主役なのにPG12案件なのが痛快すぎた。

 子供の自立心を尊重するスウェーデンの気風が如実に現れているとも言えるが、それも家庭や父親という大きな船に乗っていてこそ。70年代を迎え、核家族化や女性の社会進出、そして真の意味での子供の自立が促されるにつれ、結果的に子供が自由奔放に走り回れる環境が失われていったことは皮肉だ。

 大人だって泥棒やら殺人やら不倫やらという現実の倫理観とは大きく外れた内容の映画を喜んで見ているのだから、子供にもいま一度、家庭や社会の悩みなんかどっかに放り投げて、子供だけが心から楽しめる可笑しくて馬鹿馬鹿しい映画を見せてあげたいと思った。
hxrxmxc

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3.4
破天荒キャラすぎる!力持ちやし、そりゃ人気者や!シリーズみようっと
yummmi

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ピッピのことは知っているけどどういう話でどういう女の子かというのじゃ知らなくて初めて実写で知りました。
可愛らしいけど破天荒すぎてちょっとわからないところもあるけど
こういう女の子はいると小さなことなんて気にしてちゃダメと思えそう
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