キット・キトリッジ アメリカン・ガール・ミステリーの作品情報・感想・評価・動画配信

「キット・キトリッジ アメリカン・ガール・ミステリー」に投稿された感想・評価

サトコ

サトコの感想・評価

3.6
最後がちょっとわざとらしくなっちゃってたけど子どもだしこんなもんか〜〜(笑)

良い気分にはなれる〜〜
Finn

Finnの感想・評価

3.8
アメリカ大恐慌時代、新聞記者を夢見る少女キットはとある事件に遭遇。疑われる友人を助けるため、キットが真犯人探しに大奮闘!

観たのは10年以上前だけど、DVDで何回も観るくらい好きだった作品。

小役時代のアビゲイル・ブレスリンの透明感!本当に可愛い!
厳しい時代だけど、キットの純粋で真っ直ぐな心に心が暖かくなる。個性豊かな同居人たちもみんな愛おしい。

ウィル役のマックス・シエリオットもこの頃ほんとに美少年。キットとウィルの友情にもほっこり。

現実ではこうは上手くいかないだろうけど、観終わったあとに優しい気持ちになれる作品です。
最初に申し上げておきますと、"好き加点"+0.5でスコアリングです。

これは、好き。

だってさ。
僕の、アナタの
愛くるしいアビゲイル・ブレスリン、通称アビゲイルたんが主人公だもの。

メガネなし!
ぽっちゃりじゃない!

「リトル・ミス・サンシャイン」(2006)の2年後の作品。あのぽっこりお腹は役作りだったのかな?

アメリカン・ガールシリーズ?の第4作らしいけど、日本未公開だしよくわかんない。

1934年6月、新聞記者を夢見る少女キット・キトリッジ(アビゲイル・ブレスリン)は、屋根裏部屋でタイプライターで身の回りの出来事を記事にしていた。しかし大恐慌が訪れ、父は出稼ぎに出てしまう。少しでも収入を増やす為、キットの母は下宿人に部屋を借し出すようになる—— 。

アバンタイトルで、タイプライターの音色が奏でるリズムが既にワクワクさせるてくれる。

キットやその友達と、個性豊かな下宿人達が巻き起こす騒動が楽しい。

お父さん役にクリス・オドネル!!
バットマンシリーズのロビン役で有名だけど、「Mr.フリーズ〜」でコケて以来、映画ではめっきり見かけなくなった、我が推しメン。優しいパパ役がぴったり。

下宿人の中には、ジョーン・キューザックやスタンリー・トゥッチと濃いめの配役。

子供の目線で描く大恐慌。

卵を売り歩くの?
家を追い出されるの?
当時の子供達にとって、目に見えぬ"貧しさ"はどれ程の恐怖だっただろう。

"ホーボー(Hobo)"と呼ばれる、大恐慌の時代に、貧しくも列車で旅をしながら渡り鳥の様にその日暮らしをしていた人々。

キットは、彼らとも分け隔てなく仲良くなり、強盗の疑いで警察から追われる彼らの汚名を晴らす為に奔走する。

中盤からミステリー要素が色濃くなり、どんどん面白くなっていく。「ぼくらはズッコケ探偵団」的な、子供向けらしい安心感と微笑ましさがある。

そして、アビゲイルたんが何度もヴィゴ・モーテンセンに見えて仕方なかったのは僕だけ?

キャストが僕得だったのでスコアに下駄を履かせております。
ホームレスは森のキャンプで暮らし、強盗を働く者までいる大恐慌時代。明日は我が身だが暗さは無い。何しろ主人公は新聞記者を夢見る健気で朗らかな女の子。個性的な下宿人達、支え合う人々。母親が慈悲深く寛大。最後はちょっと冒険。わりと和みました。

主役の子、リトル・ミス・サンシャインの子だったのね。調べたら大人になってた(当然か)。
knn

knnの感想・評価

4.0
リトルミスサンシャインと幸せのレシピ見てアビゲイルブレスリン可愛すぎて色々探してたら見つけた。やっぱり可愛い!音楽も良くて、子供たちも可愛いんだけど、物語もしっかり面白かった!
チカ

チカの感想・評価

3.5
大恐慌のアメリカが舞台だけど、重くない。ずっと雰囲気がかわいい。なごむ。

あと子役時代のアビーちゃんがめっちゃ可愛い😍
大恐慌を子供目線で描いた映画
現実はそう甘くないよなぁ…と思い知らされながらも最後まで楽しく見られた

メインキャストの子役たちみんなかわいくて癒された…ハートフル🥺
アビゲイル・ブレスリンかわいすぎるし、お友だちのルーシー役の子もかわいかった…

パッパのブルーアイズがとてもキレイだった…パッパイケメンすぎじゃろ🥺

ホーボーという存在すら知らなかったので調べたりして勉強になった
「厳しい時代 人は誰かを責めたがる
その標的となるのが弱き者たち(ホーボー)」
というセリフがあって、それは現代でも変わらないなあって思った
面白かった~!

確かに映画的というか、出来すぎた話なんだけど優しい世界で心が洗われた。

恐慌下でも気高く生きる両親像。友情とか夢を追うこととか、とにかく王道なんだけど一つ一つのシークエンスが本当に丁寧に作ってある。

主人公役のアビゲイル・ブレスリンはじめキャストの演技の良さもあって、とっても楽しくて感動できる映画に仕上がっていた。

ほっこりできて、最後は感動。間違いないハートフルムービーだったなあ。
fumi

fumiの感想・評価

3.7
女の子向けの人形やその他プロダクトを販売するアメリカンガール社が手掛けた作品。
可愛いのはもちろんのこと、大恐慌時代のつらくシビアな現実を子供の目線で鋭く切り取りつつミステリーに仕立てていて、想像以上に面白かった!

DVD特典映像として、何千何万の女の子が押し寄せた脇役のオーディションの様子が収録されていた。会場の熱気も、インタビューされた子もものすごいポジティブなオーラに包まれていてなんだか圧倒された。
あき

あきの感想・評価

3.3
すごいちょうどいい映画である一方で、現実の厳しさが隙間からこちらをのぞいてるような映画だった

かわいい子役たち
そうそう、子供は大人が思ってるよりもわかってるし、知ってるし、考えてる

思慮深い母親と優しい父親
正直、いろんなことが解決してないけど、これからもできることをできるときにやって、助け合って生きていくんだな
どんな時代でも
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