ピンクリボンの作品情報・感想・評価・動画配信

『ピンクリボン』に投稿された感想・評価

面白いかどうかではなく、こういったドキュメンタリーや記録映画を定期的に見ておくことは、その時代の空気やトレンドに触れ、文化や娯楽の盛衰を肌で感じるために必要だと思ってる。
インタビュー途中で会話をぶ…

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このレビューはネタバレを含みます

U-NEXTにあるのに普通に検索しても出てこない…
昔見てたけどそのまま再見
ずっと現場で悩んでる監督って女池充だったんだ
(女池さんのうなだれて悩んでる姿と渡辺護、若松孝二の今の監督が怒鳴らなくな…

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なぜか見てしまった。
ぴんく映画の流れを知るってことは現代の日本映画を見る上でも必要なこと。

日活ロマンポルノもだいぶ観つくしてきたので、そろそろピンク映画沼に幅を広げていこうかと思っているところ、このドキュメンタリーでお勉強。若松孝二さんはじめいろんなピンク映画関係者がピンク映画を語るので…

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3.7

前張りの全体像初めて見た。意外に(?)安心そうだった。編集が独特で、人が話してる途中に別の人のインタビュー短く挿入して、相槌みたいに使ってる。面白いけど、それはインタビュイーの意図から離れることにな…

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ピンク映画出身の監督、女優への、ピンク映画の果たした功績、役割などのインタビューによるドキュメンタリー。また、ピンク映画第1号とされている小林悟監督「肉体の市場」(62)の引用もある。  試写にて
nuj8mc
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前貼りして撮ってることのラディカルさについて考えたい。
ここにあるばかばかしさはきらいじゃない。
m
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エロというよりも性だった
黒沢清がピンク映画撮っていたの初知り
フィルム映画だからこそ微塵のミスも許されないし音声も後録りなのすごい、常に熱。

やったことがないことをやるのが映画
レン
4.0

時代の影響をモロに受けたピンク映画。
今でこそ有名な監督も元はピンク出身ということも多い。そんな世界を知れる作品。制約が多いからこそできることもある。一方で今作の最後のシーンのような緊迫しまくった現…

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監督のチャレンジができるほど裸体には破壊力があるということか。今ではシークバーで飛ばされる部分にも、監督の思想、色があった。というよりもむしろ、ピンク映画は監督による虚構性があるからこそエロスが作品…

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