妖婆を配信している動画配信サービス

『妖婆』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

妖婆
動画配信は2026年2月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

『妖婆』に投稿された感想・評価

MrNO
3.8
バレンタインデーに神保町シアターの特集「怪異と映画」で見ました。
ーーーーー

⚠️⚠️だから私は🐸はダメだって言うのに。
1972年作の「吸血の群れ」原題FROGS、と言う大量に🐸が出てくる、ポスターも🐸が人を咥えてる映画があって、私にはトラウマ映画なのですが、
この作品は誰もレヴューにそんな事書いていないので、無防備でした。
カエル苦手の人は見てはダメです。たくさん出てきます。

神保町シアターで同じ日に見た
梅図かずお原作の「蛇娘と白髪魔」に🐸が出てきて目を背けた後に続けてです😭
こちらの方が、、圧倒的に数が多くてあまりの恐怖に目を瞑りました。
ーーーーー

そう言うこととは別にこれは特に後半、妖婆と化した京マチ子が河童のように川から現れるシーンからかなり怖いです。
京マチ子ものたうち回って(レヴューで鍛えたからか柔らかい身体能力)日本版エクソシストのようです。
キリスト教の悪魔ではなくて祈祷の悪霊に取り憑かれるのですが。

アニメを使ったり、ライトの陰影を効果的に使ったり、煙、霧で妖気を表したり演出に手がこんでいます。
ーーーーー

前半は、良家のお嬢様、京マチ子の男運の悪さと関東大震災の連鎖からくる人間ドラマです。
なんと言っても京マチ子の熱演、快演につきます。
当時もう50代なのに、10代役の前半と、呪われて妖婆(役の上ではまだ30代です)に変身する姿を演じ分けるとは。
しかも乳房丸出しのまさに熱演。
生涯独身を通しただけあって綺麗な乳首を見せてくれます。

日本を代表する大女優がよくこんな役をしたと思います

その京マチ子を弄ぶ、三國連太郎のエロ祈祷師は笑えます。画面に現れた瞬間、コイツはエロい!って見えるのは凄い。
祈祷しながら身体をまさぐり、滝に打たれながら意識朦朧としてる京マチ子を犯すんですから
2.6
原作は芥川龍之介の小説。オカルト感満載な雰囲気とか京マチ子のヌードとか、それなりに見どころはあるものの、相手を呪う人間の気持ちが弱く、後半が腰砕けになっている。結局、そもそもの発端であったはずの人間の嫉妬とか欲望とかは尻すぼみになり、得体の知れない邪神か何かによって物語が乗っ取られてしまっている。
2.5
ビデオにて鑑賞。うーん、なんとも言えない出来だなぁ。
大正時代、お婿をもらう良家の“お島”。お島に嫉妬する従兄弟の“さわ”。
さわが呪いをかけ、お島と婿との夜の営みが成立しなくなる。婿がお島とは勃たなくなり、さわと良い仲になっちゃう。
さわが呪いをかけるってのが、どうやってんだかわからないし、不透明なんでモヤモヤする。

主演のお島が京マチ子。濡れ場もあるけどいかんせんこの時期もう五十路くらいよね。さすがにちょっとなぁ。お乳首はピンクで綺麗だけど。
序盤の生娘で嫁入りってシーンは流石に無理があるんじゃないか?物語後半は年相応の役柄になるけど。

悪霊が憑いていると祈祷師(三国連太郎)に言われ、滝行とかしてたら、祈祷師に抱かれちゃう。
で、このシーン、いる???物語にあまり関係ないんだよなぁ。

で関東大震災で一家離散。途中不倫とかして子供の霊がついたりする。このエピソードで悪霊払いのアイテム・数珠をゲットする。

再会したお島とさわだが、さわが例によって妬み、呪いをかける。
でもこの時点でさわが妬む理由もあまり感じないんだよなぁ。結局
お島は呪いで年老いて死んじゃう。

お島は妖婆になって、さわと娘のお敏に祟る。
どうせなら中盤のエピソードを削って、妖婆になってからの逆襲をもうちょっと長く見せて欲しかった。

お敏を演じたデビュー当時の神保美樹は滅法カワイイ。

『妖婆』に似ている作品

水戸黄門漫遊記 人喰い狒々

製作国・地域:

上映時間:

62分

配給:

3.2

あらすじ

怪猫騒ぎも一段落し、信州七日市へ足を伸ばす黄門様一行。そこでは、甲武信権現の怒りを静めるため、3日に一度、若い娘が生贄に供されるという。一行が泊まった茗荷屋の娘に白羽の矢が立ったことで、黄…

>>続きを読む

猟銃

製作国・地域:

上映時間:

98分

ジャンル:

3.6

あらすじ

彩子(山本富士子)は芦屋に住んでおり、夫の門田礼一郎(佐田啓二)は、学位をとるために京都の大学の内科で研究中だった。ある日、少女を連れた若い女が彩子に面会を求めてきた。「私が産んだこの子、…

>>続きを読む

新釈四谷怪談

製作国・地域:

上映時間:

158分

配給:

3.6

あらすじ

鶴屋南北の原作にかなり手を加え、お岩の亡霊は伊右衛門の良心の呵責による妄想だという新解釈を与えた木下恵介監督作品。また、この作品を日本の伝統的な絵巻物という視点で捉え、全編を俯瞰撮影の長回…

>>続きを読む