ヴィオレット・ノジエールのネタバレレビュー・内容・結末

『ヴィオレット・ノジエール』に投稿されたネタバレ・内容・結末

シャブロル、『不貞の女』が面白過ぎて期待値高めだったが、思ったよりは。
ヴィオレットの机ベットが居間にあるの衝撃。年若い娘の部屋がないことの辛さ。風呂がなく?体を拭く。
てか主人公ユペールだったんだ!
自分でも何を求めているかわかっていない 無計画 パンをそのまま小脇に挟んでリビングに入ってくる父 核家族 冒頭ブルトン 時間そのままに感じる

シャブロル傑作集vol.2 出町座にて
面白かったが、たしかに2時間より長く感じた。いくつかわからなかった
・犯行日に、家に来ることになっていたジャニーヌさん、誰?
・家族3人と医者夫妻?で、「娘さ…

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場面がパッと切り替わったかと思えば時系列戻してちゃんと説明してくれるタイプの映画で助かる
逮捕されたことでトラウマやカス男との歪な愛から解放されているように見えたけど最後まで秘密を守る形で母を愛して…

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圧倒的イザベル・ユペール!
深い悲しみをまとったベースが根底にあるものの、家では大人しく、外では娼婦の顔をあわせ持つ二面性は、鏡に飾られたリリアン・ギッシュとベティ・デイヴィスのように。

18歳の…

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友人と目いっぱい考察したのでメモ。

・ヴァイオレットの実の父親は先生で、その事を母と先生とヴィオレットは把握している。
※ヴァイオレットが先生にお金を貰う場面で、「パパ」「パパと呼ぶな」「昔の悪さ…

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