お城の絵画に酒ぶっ放して「歴史的ベッドだ」は流石に笑う。ハメ外しすぎなピコリんとオードラン。
全体を通してとってもシャブロルでよかったのだが、微妙にドラマになっていなかったように感じる。「ベティ」…
今回のシャブりはちょっと味薄め。少し退屈したけど、まあ面白かったです。パッケージやあらすじを見るに、もっとエンタメ寄りのサスペンス満載の映画かと思ったが、そうではなく、一緒になりたくて殺人を犯したの…
>>続きを読む新文芸坐シネマテークにて、視聴困難だったシャブロル監督の作品が見れた。本作はエレーヌサイクル後期の作品で、おなじみの洗練された三角関係が描かれつつも、特に前半にコミカルなシーンが多く他作品との違いを…
>>続きを読む娘の名前がエレーヌのやつ。ざっくり言えばブルジョワのダブル不倫殺人事件なのに、どうしてこんなにおもしろい?窓から覗きこむピコリの顔で大笑い。ピコリってなんでもしてくれる。公の城で酒飲んで煙草吸ってや…
>>続きを読む芝居の持続を捉えるための長回しがいい。節操ない不倫カップルのミシェル・ピコリとステファーヌ・オードランが素晴らしかった。劇伴かと思ったらカーステレオから聞こえていたあの瞬間にはやっぱり驚く。ただの遊…
>>続きを読む「新文芸坐シネマテークvol.55/クロード•シャブロル特集Part6:殺意の風景」で鑑賞。
市長の妻リュシエンヌは、副市長ピエールと不倫関係にある。そして病気がちなピエールの妻が突然亡くなる。
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