芝居の持続を捉えるための長回しがいい。節操ない不倫カップルのミシェル・ピコリとステファーヌ・オードランが素晴らしかった。劇伴かと思ったらカーステレオから聞こえていたあの瞬間にはやっぱり驚く。ただの遊…
>>続きを読む「新文芸坐シネマテークvol.55/クロード•シャブロル特集Part6:殺意の風景」で鑑賞。
市長の妻リュシエンヌは、副市長ピエールと不倫関係にある。そして病気がちなピエールの妻が突然亡くなる。
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冒頭の地方都市の諸部分
逢瀬の場所に車で向かう時のカット割りや音楽の使い方が良かった。行きは男、帰りは女。
日本にも鐘の音が聴こえるようにして欲しい。
車炎上を背景に糸引きキス👩❤️💋👩…
お母さんのことを信じているから手紙を書いた、というのは素直に受け取れないが、監督の演出の意図はどちらか?絡みの過剰さは政治批判を含ませているという説明は納得。一方でrougeは血と左翼をかけていると…
>>続きを読む《シネマテーク/クロード・シャブロル特集 Part6:殺意の風景》②
いい歳したオッサンとオバサンの"不倫サスペンス"と思いながら観ていたが...
大寺氏の講義を聞き自分の"浅はか"さに...😅笑…
シャブロルってこんなすごい監督だったのか。
冒頭のリズムを外してるのか合わせてるのか分からない不穏なカットの切り替えで一気に引き込まれた。
物語自体は大したことは全く起こらないのだが、随所に観客の不…
2026年劇場鑑賞73本目。
大寺さんの講義付きにて鑑賞。一連のシャブロル回顧上映は行けるだけ行ってはいましたが、先週の回と来週が行けないので、シネマテークは今回のみ。そして、なんだか奇妙で面白い作…
シャブロル的男女は横に並びたい。同性同士や親子なら簡単なそれも、並んで歩いたり、車に乗ったりした後は、男女というのは向き合わざるを得ない。横たわるときや、別のもう一人がいて三角関係にならない限り。だ…
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