スリ 2Kレストアの作品情報・感想・評価

スリ 2Kレストア1959年製作の映画)

Pickpocket

上映日:2026年04月18日

製作国・地域:

上映時間:76分

あらすじ

『スリ 2Kレストア』に投稿された感想・評価

主人公が絡むシーンでほぼまともなロングショットの印象がない。とても意図的な視野狭窄というか、スリにのめり込んでいく主人公の感覚を想像させるし、特に彼の過去がどうとかナシに共感させる荒業。それも全てジ…

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素晴らしかった
生きる意味に迷っているくせに自分は特別だと罪(スリ)を犯し続ける青年ミシェル

ジャンヌと友人ジャックがこんなやつを愛しているのが悩ましい

スリのシーンには神経すり減らされる…が、…

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再見。
何度見ても、ブレッソンが素人俳優に求めたであろう会話の音階を統一していくような発話設計や、フレームの外に響く環境音フレームの中に響く音といった音の論理性は、説話を経済的に語るため、究極的に無…

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罪と罰のような話を想像していたけど、少し違った。解釈は必要としない、だけど何か深みを感じられる物語だった。
競馬場、半開きで閉まるドア、ピンボール
スリシーンかっこいい

中規模の恋愛だと思った
ヒロインの子の境遇のおかげで、ラストシーンが全く嘘に見えなかった

自分もこうなりかねないと思った
Garu
3.8
たどり着くため

セリフよりも表現力の高い行動の演出が素晴らしい。
余計なエンタメ要素を省いた研ぎ澄まされたエンタメ。
電車の中でのスリがそういうダンスみたいに綺麗。カトリック作家らしい救われた気持ちになる映画🫶
海月
3.5
このレビューはネタバレを含みます
久々に見た。
のっけから割とドラマがある他の作品と比べて、マジでずっとスリしてるから飽きてくるんだけど終盤、恋の話になってから面白い.
ぴ
-
あまりにもエロティック
女に触れているような手指
半開きのドア
R
3.7
このレビューはネタバレを含みます

手で始まって手で終わる

主人公のスリへの依存、執着、憧れ

『バルタザールどこへ行く』でも感じたが、やはり良くも悪くもテンポがはやい
序盤の競馬場でのシーン、札束を持った手のアップからの怒涛のスリ…

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