主人公が絡むシーンでほぼまともなロングショットの印象がない。とても意図的な視野狭窄というか、スリにのめり込んでいく主人公の感覚を想像させるし、特に彼の過去がどうとかナシに共感させる荒業。それも全てジ…
>>続きを読む素晴らしかった
生きる意味に迷っているくせに自分は特別だと罪(スリ)を犯し続ける青年ミシェル
ジャンヌと友人ジャックがこんなやつを愛しているのが悩ましい
スリのシーンには神経すり減らされる…が、…
再見。
何度見ても、ブレッソンが素人俳優に求めたであろう会話の音階を統一していくような発話設計や、フレームの外に響く環境音フレームの中に響く音といった音の論理性は、説話を経済的に語るため、究極的に無…
手で始まって手で終わる
主人公のスリへの依存、執着、憧れ
『バルタザールどこへ行く』でも感じたが、やはり良くも悪くもテンポがはやい
序盤の競馬場でのシーン、札束を持った手のアップからの怒涛のスリ…
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