▶︎2026年:156本目
▶︎視聴:1回目
・スリの手記・なかったことをあったかのようにもできるし、起きたことをなかったことにもできるのに、敢えてな感じがいいね・同情ではなく慈しみ・取り返しのつか…
おもしれー!
短いのと罪と罰が原案になってるのとスタッフに「スリ技術指導」という見たことなさすぎる役職があったので特集上映の中で一番面白そうだと思って観てみた。
複数犯スリ(!)の手口が大胆かつ複雑…
ブレッソンは相性いいのと合わないのがあって、これは前者。思っていたのと違って、映像のキレより、文学的な匂いを感じました。短編小説の味わい。フランス語を今年から始めて、ところどころ単語がちょっとだけ聞…
>>続きを読む寝ちゃったときどきうとうと
きもちよかった、寝たかったけど観たくてがんばってめあけた
マルタンラサールの顔ってなんか全部表れてる
貧しさ、暗さ、高慢、自信のなさと虚勢
なんかぜんぶ
助けてあげ…
ロベールブレッソン傑作選
思ったよりスリ男の話をちゃんとドラマにしてた。スリの技がちゃんと映像化されている点でも貴重
スリの欲望に駆られ、それを始めて"しまった"男の数奇な末路。
指先、視線、足…
そこに終着してゆくのかという意外なラスト。掏摸としての宿命づけられた人生と、資本主義とコミュニティ外の人間としてのリアル。革靴の足音で踏む石畳の音が癖になるASMR、競馬場の反復と移動のショットの面…
>>続きを読む© 1959 AGNESD ELAHAIE PRODUCTIONS CINEMATOGRAPHIE