この映画をして「なにもかも完璧」と言うひとの気持ちわかるかも、簡潔な導入、めくるめくカットつなぎ、ロマンスへの回収。およそ映画ときいておもいつくものぜんぶやってる たまんないな、こんなことをやられて…
>>続きを読むプロットだけ抽出したらしょうもない映画だけど映像と音の技法が面白いということはよくある。でも濱口竜介の映画みてると、なんで物語とスタイルどっちもじゃだめだったんだろうと歴史的な限界を感じる。とはいえ…
>>続きを読むずっと観たかったスリ
ブレッソンをまだ上映してくれてる
ユーロスペースさん
感謝
傑作だった
ブレッソンでいちばんすきかも
スリをするシーンが
凄くスリリングで
なんとも美しい
指の動きの美し…
黒沢清や他の邦画監督には到達できないようなレベルに本作はあると感じた。不自然な演技を不自然に感じさせない俳優たち、ナチュラルさと映像の引き締め方(構図、話し方、光の当て方)の上手いバランス、終始適切…
>>続きを読む3回くらい観てるのに「2年後───」の時に「いきなり飛びすぎや」とツッコんでまう
───階段は、部屋と同じように一つの場所です。街の喧騒を抜けて静かな部屋に入るとき、人は階段を通ります。階段は、日…
© 1959 AGNESD ELAHAIE PRODUCTIONS CINEMATOGRAPHIE