あばずれ女の作品情報・感想・評価

あばずれ女1979年製作の映画)

La drôlesse/The Hussy

製作国・地域:

上映時間:90分

ジャンル:

4.2

『あばずれ女』に投稿された感想・評価

土星
4.5
静かな映画だが細かい動きの演出に富んでいて飽きない。モーターバイクなのに一生懸命ペダルを踏んでいるのは何事。
ストックホルム症候群では片付かない、世界から退けられた若すぎる魂の共鳴。
ラストは圧巻。
Nao
3.5
社会不適合者の少年が11歳の少女を誘拐する。ストックホルム症候群もの。緑豊かな自然や椅子に座る少女など所々良いショットが挟まれる。やや少女がスカヨハっぽい。
5.0
remembering old days i was there
誘拐するいささか頭の弱い男と誘拐されるこまっしゃくれた少女との構図だが、こんなのは仮初めの図式であって作品の内実はどんどんふざけたように横滑りしていくさまが愉快痛快。
こ
3.9
不安を覚えながらもまちがってることなんてなにもない気がして余計きもちわるくなるような
3.5
このレビューはネタバレを含みます

記録
あのラストには驚かされた。
イワシのくだりと「あなたを想う」と書かれた輪ゴムあげるくだり好き。
他にナッツ入りチョコからミルクチョコ、フランソワが激しくドア叩いても糸を通したら開ける約束を全う…

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ドワイヨン特集2本め〜
あばずれ女って、どんなあばずれ女かな〜と思ってたら、この11歳の少女があばずれ女ですか…?

首のニキビを治すからね、と誘拐され
ボロボロの部屋で始まるいびつな共同生活
ちな…

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二人の暮らしずっと見ていたかった。
重なり合って寝る姿をイワシみたいだねっていうシーンに感動。
5.0

小さい頃は誰にでもある誘拐願望とか母の布団の中に潜り込んだりしたした。タコ部屋みたいなマドの寝室よりいくらか小綺麗な陽の差すフランソワの屋根裏。初日は泣いたりもしたけれど翌朝起きたマドに手を振るかわ…

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味
-

穴のあいたセーターを着た女の子と、どうしようもない男の子の奇妙な同居。誘拐だと言うのさえ不十分な関係性。扉の上から手が届いちゃう鍵とか、絶対撮影してないあのカメラぐらい間の抜けた暮らし。マドがこそこ…

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