第一次大戦下での婚活未亡人殺人事件。パターン化された出会いとデートと殺害と。しまいには公園で出会った次の瞬間には煙にされていく大女優たち。ふざけすぎている。シャブロルがたのしそうでよろしい。金のため…
>>続きを読む新文芸坐シネマテークでやっと見ることができた!シャブロル監督の初期作品で、本作を期に来る仕事を断らずいろんな作品を手掛けるようになったらしい。確かに「いとこ同志」とかとも違うし、「女鹿」以降のエレー…
>>続きを読む例えば、そこまで不自由していなさそうだった子供たちを思い出しながら法廷でのランドリューの饒舌な語りを聞いていると、金が動機だという散々語られていた確信ですら空洞になっていく。見ていたこちらが理解でき…
>>続きを読む冒頭のカットが面白い。
のに前半結構寝たんですけど…。トークが素晴らしくて寝たこと悔やまれた…笑
女性のセリフにサガンらしき繊細さを感じたところ、脚本は彼女とのこと。
ビジネスとしての殺人は正に理性…
バンバン殺されていく未亡人たちが全員往年のフランスの名女優というのを知らずに見たけど当時の人みたいにこれ知ってて見たらめちゃ楽しかったやろうなって素朴に思った。随所に悪意あって最高やけどややドライす…
>>続きを読む二人いるフランスの青髭(ジル・ド・レと アンリ・デジレ・ランドリュー。どちらも冤罪説がある)のうち、モダンブルービアと呼ばれる方のお話。ブラックなコメディ色強し。捕まってならが、意外と長く感じられた…
>>続きを読むまさかこんな事件があったとは。手法が違うし、本作はメタファーが使われるが、cadavreがないという点で、映画化もされた日本の某事件に通じるものがある。それにしても、どの時代も社会状況の虚を突いて悪…
>>続きを読む私の病気は 玉ネギ畑 どこまで行っても玉ネギばかり
私の病気は 玉ネギ畑 いつまでたっても玉ネギばかり
むいてもむいても 玉ネギバランス むいてもむいても 玉ネギバランス
私のベッドに 私のベッドに…
《シネマテーク/クロード・シャブロル特集 Part6:殺意の風景》①
実在の連続殺人犯"アンリ・デジレ・ランドリュー"を基にした作品。
第一次大戦中、ロマンス詐欺的に未亡人を別荘に連れ込んでは殺害…