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愛の花
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『愛の花』に投稿された感想・評価

3.5
映画史上初らしい水中撮影や、原住民の男女のボート上での逢瀬など、水や光がしっとりとした美しさで描出。しかし一方で、それに拮抗するかのように激烈な暴力性が隆起して笑う。船を壊したり人を溺れさせたりする描写にとどまらず、尋常じゃなく荒ぶる風と波、しっかりと高さを見せる崖や橋もひたすら剣呑。その両者を、異性愛と家族愛に揺れる少女がエクストリームに往来する。転調しまくる劇伴はこれにピッタリだったが、耳にこびりついてしまいツラい。
クローズドサークルモノだけあって、見せ場の緊張感が良い。代表作扱いされてる諸々でみせたトンチキな表情芝居はどこにいったのか。情感たっぷりに動いてくれる。サラッと絵画的表現を入れてくるのがホントに上手い。
水中撮影のクオリティは黎明期ということでご愛嬌ではあるものの、脚本に違和感なく絡ませてある。
他の作品でも観た手法だが、2人並んだカット(状況説明)と1人アップになるカット(内面描写)の照明の使い分けが、サスペンス劇の演出として冴えている。
mingo
3.8
たゆたう水面に対する饒舌すぎる音楽が少々気になったものの、映画史初の水中撮影に活写されるキャロルデンプスターが素晴らしかった。どこぞのシネマテークの〇寺さんに比べるとヴェーラの字幕すごく観やすくて良かったけどラストのヒヤシンスという表記はヒヤシンスではなく熱帯魚用の浮き水草らしい。文字のデザインが「嵐の孤児」と同じだったがこの頃の映画の装飾デザインに関する文献てないよなあと思いながら観てた、、、

『愛の花』に似ている作品

怪談一つ目地蔵

製作国・地域:

上映時間:

66分

ジャンル:

配給:

3.3

あらすじ

盗人・伝蔵は、仕事の前に赤ん坊のお浪を一つ目地蔵の前に捨て、ある屋敷に忍び込むが、そこで少年・京之介に刺されて絶命。20年後、御家人・間柄京之介は江戸で評判の水芸師・小浪太夫に目をつけ、2…

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