最初のギャング映画と呼ばれている名作。
後年の血も涙もない冷徹なギャング映画とは違い、義理人情を全面に出した一作。
豪快で直情的なブル、呑んだくれだったがブルに救われて彼の恩義に報いろうとするロイ…
初のギャング映画らしいが、恩義、情、優しさが詰まった映画だった。
サイレント映画らしく喜怒哀楽の演技が大げさな一面もあるが、逆に細かな顔の表情で意思を見せるのも良かった。
強盗のくせに少年に盗みを…
前半は物語の進みが遅く少し眠りかけたが。後半になるにつれて面白くなってきた…
ロールスロイス…
”私は怠け者だが裏切らない”
まさしくその通りに最後裏切らずに助けようとした義理堅い男よ…
ギャ…
義理堅い男が人を変えていく
善く生きることに目覚めた女と、最後の最後に信じられるものを得た男
彼が口にした“その時間が必要だった”という台詞は、きっと天使にも聞こえたことだろう
いきなり全力で撃ち…
ギャング、ギャングに買われた女、拾われた男、敵対する男の四角関係で展開するサイレント映画。拾われた男と女が恋に落ちるが、ともにカタギの道に戻りたい思いと、ギャングに救われた裏社会の住人である束縛の間…
>>続きを読む予備知識無しで鑑賞。サイレント映画。お手本みたいなカット割り、シーン構成。
ギャング、アル中弁護士、フェザーの女、それぞれの葛藤がしたたかに描かれており、終始見応えがある。
“The city …