☆大友柳太朗主演作初めてでした。敵役の殿様が花沢徳衛で、絡む女優が久保菜穂子。
☆B級観はありますが、脚本は石堂さんですね。1962年は、「天草四郎時貞」と同年です。
☆あとで、ネットで調べたところ…
『丹下左膳』が、なぜ、右手、右目を、失ったか?の話。下級武士が、出世するのは、難しい太平の世に、出世を餌に、『丹下左膳』は、相馬藩の、殿の命で、刀を盗み、殿に献上するのだが、殿は、名刀集めのためなら…
>>続きを読む大友柳太郎の丹下左膳第五作目。監督が加藤泰に変わり、いままでのカラー娯楽作品からモノクロのシリアス路線に。興行的には失敗だったらしい。そりゃあそうだ、戸惑うに違いない。冒頭、頬被りしたアップ、尻絡げ…
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